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現在の予定「アルスラーン戦記」→「双亡亭壊すべし」→「幼女戦記」→「ふしぎ遊戯」→「魔法使いの嫁」

氷の城壁 の検索結果:

氷の城壁14巻-2(仮) ハッピーエンドを「継続する」ために必要なこと

こゆんの母親は別に毒親じゃなかった・・・ただこゆんが母親に気を使いすぎて、母親も子供に気を使いすぎていただけだったというオチになった。 ただただコミュニケーションが下手なだけだった。 正直不自然だと思うけれど、もう作品を引っ張らずに終わらせるために、ここで負の要素だせないから仕方ないよねって感じ というわけで、残りはエピローグです まあでも、ちゃんとチクリとは刺してくれてるのは良かった モモカ・・・負けるな・・・

氷の城壁14巻-1(仮) こゆんがいままで不幸だったのは、なんもかんも日本が「母親」に厳しすぎる国なのが悪い(極論)

これにて「氷の城壁」完結。 なんというか同じ作者の作品なのに「正反対な君と僕」と違ってずっと見ていたい、この先も見ていたいという関係関係ではなく、「あとはお幸せに」って感じの作品ではある。 あえていえば、モモカだけは先を見たい。栗木桃香ー!! がんばれー!! 「とらドラ」と同じく、最後に「母親」をラスボスとして持ってくるしか無かったのがちょっとモヤるけれど、女性にとってやはり母親ってそのくらい壁なんだろうな 正直いって、男女差別云々とかいろいろ言われてるけれど本当の本当に優秀…

氷の城壁13巻(仮) メンタルが強い人というのは、要するに考えすぎない人のことなのかも知れない

104話から。 ぶっちゃけ、もうこゆんとミナトが結ばれちゃったのであとは蛇足と言えば蛇足・・・。 ・美姫とヨータの話とか・こゆんとミナトがいちゃいちゃするところとか。・最後にこゆんとこゆんの母親との関係とか そういうのが続く。 結論としては「深く考えすぎない」「その都度話し合って解決しようとすればいい」「話し合えば、解決できる、程度にお互いを信用できればそれで良い」かな。 なんというか、恋愛するためには「この人しかいない」くらいに願望で相手への期待値を上げまくる必要があるよね…

氷の城壁12巻(仮) 自分がどう思われてるかより、自分がどう思っているかを素直に考えられる人は強いよね

…)の感想です 実は「氷の城壁」は、単行本で買うより単話ずつをDLSiteでバラ売りで買うほうが安い。(DLSiteだと20%offになるので) DLSiteだと単行本1冊分が平均で300円で購入できてしまう。なので、てっとりばやく話が読みたいだけなら単話をばらばらで買ったほうがコスパが良い。バラ売りなら全話購入しても48*117=5500円なのにたいして、Kindleで単行本を買うと800*14=11200円くらいになる。ただ、単行本はめちゃくちゃ手間ひまかけて再構成されてい…

★「氷の城壁」11-2  栗木桃香が好きすぎるので、ただただ彼女の幸せを祈りたい

氷の城壁 単行本版【フルカラー】 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)作者:阿賀沢紅茶集英社Amazon モモカー!好きだー!!! ミナトからフラれた時のモモカの対応がすごく格好良くて好きなので、ここだけ特別枠。 最初から最後まで頑張った!偉い! モモカは付き合ってほしいっていう時は「みっともないくらい必死に」しがみつく。 そして、付き合ってる間はひたすら苦しそうにしていた。でも、フラれる時は意地を見せた。なんかこう、この子は悪ぶってるけど不利な戦いで頑張ろうとしてたし…

「氷の城壁」11-1  コミュニケーション能力の土台は、自分で自分のことをちゃんと理解していることであって、そこから逃げてる限りは絶対に他人とまともなコミュニケーション取れないよ

11巻の主な出来事・文化祭でこゆんとミナトがふたりきりで話をする・モモカは我慢できなくなって、こゆんに「ミナトと距離を取ってくれ」とお願いする・モモカはミナトにも不安をぶつけて「こゆんと距離を取ってくれ」とお願いする・ミナトはいろいろ考えすぎて体調を崩してしまう・・・・行き詰まってるミナトのもとに、ミナトの兄が現れる・ミナトくん、兄の言葉で自分の土台が崩れてしまい、切羽詰まってモモカと別れてしまう・・・ こゆんがようやく、自分の選択を固めたことによってミナトのことを観察できる…

★「氷の城壁」10  他人から自分を傷つけるために言われた言葉で、自分の評価を下げてはいけない。過去の自分がだめだったからって今の自分の言い訳にして良いわけじゃない

10巻の主な出来事・秋音とこゆんが会話。お互いのことを誤解していたことがわかる・自分の気持ちを自覚してしまってから自重できなくなってるこゆん・ミナトたちといっしょに夏祭りに参加する・クラスメイトの月子から、自分が周りからどう見えてたか知らされてる・こゆきがミナトを諦めないといけないのかなと悩んでたら五十嵐と遭遇して過去の後悔を精算する・そして、こゆんは自分の意志で自分をどうするか決めて安定状態に落ち着く。・美姫はそんなこゆんをみて、ヨータとの関係を再度考え始める・ミナトはそん…

「氷の城壁」9巻 選択肢がある間は選ぶのが怖くて躊躇するが、選択肢がなくなった後選ばなかったことをめちゃくちゃ後悔するって本当にあるある

強欲というのは単純な欲の強さじゃない。 自分がほしいもんに対して何の努力も行わない、その「欲しいものに対する努力の比率」。欲の強さだけならモモカのほうが強いが、少なくとも9巻の時点では モモカは欲しいものに対して妥協せず努力をしてた。私はモモカのことは嫌いになれない。 一方で、こゆんは一見控えめに見えるが、実際は何も努力せずにミナトは自分のものだと思っていた。 どっちのほうが強欲かというとこの時点ではこゆんの方である。 9巻 ・こゆんは、ミナトがヨータに対して「彼女は良い友達…

「氷の城壁」8巻  人からの褒めとか羨望(実際は嫉妬とかやっかみ)をいなし続けてきた人間は、卑屈な人間のことが大嫌い

8巻の出来事・ヨータも、美姫にバレたことは気がついてるみたいで余計にぎこちなくなった・運動会の後の応援団打ち上げパーティーで ミナトがこゆんのことを好きだってのをモモカから告げられる。・モモカは意識的に、こゆんからミナトを奪いに行く。(これミナトが好きが先だから、真っ直ぐなだけでモモカは悪い子じゃないのよな・・・)・秋音とユウキがなんとなく仲良くなってる・ヨータはちゃんと告白してちゃんとフラれる・たまたまミナトとヨータが会話して、ミナトが「こゆきのことは友達として好き(恋愛対…

「氷の城壁」7巻  「好かれてるだけまし」なんてことはなくて、同じ感情じゃないと本当にしんどい→ 大人になればファジーな感情でも許容せざるを得なくなって慣れるけどね・・・

7巻の主な出来事 ・こゆんがミナトのことを好きになってるのを自覚してぎこちなくなる・ミナトくんは頑張ってアプローチするけど避けられ続けて(´・ω・`)してしまう・運動会当日もひたすらぎこちない・・・・ヨータの手助けで少しだけわだかまりが溶けて安定する。・こっちが落ち着いたと思ったら、今度は美姫が、ヨータが自分のこと好きかもしれないって気づいてしまう! 内向的な人は自分の感情には敏感なんだよねえ 以前一度拒絶したのに、今回も避け続けたせいで、ミナトくんが完全に自信を失ってしまっ…

「氷の城壁」6巻  「好き」の解像度が低いと、お互い好き同士でも破綻する

6巻の主な内容・ミナトくんが嫉妬の感情を覚える・応援団の練習に参加する・熱川秋音と出会う・栗木モモカと出会う・栗木モモカがミナトくんにちょっかいをかけてくる 回想シーンで明確な「悪者」が登場する なんでこんなに嫌な女の解像度高いの・・・。わがままで頭が悪くて、遠慮がちな女の子の中でだけ王様の気取りで振る舞う糞女。 同タイミングで好きでもない男と付き合ってたからまぁ頭おかしくなるよね まぁこれだけやられても自分の悪いところが気になるあたり本当に重症 気になることがあっても直接確…

「氷の城壁」5巻  友達とうまく付き合えない苦しさを表現する語彙力が半端ないよねこの作品

5巻の主な内容・ミナトが小雪のことを好きになっちゃってるのを自覚する・こゆんもちょっとミナトのことカワイイと思い始める・結城(ゆいしろ)小雪と五十嵐くんが久々に再開してギスギス。・2年生になる。全員同じクラスに。・美姫の弟も同じ学校に進学してくる。 なんでこゆんは好きでもない五十嵐と付き合おうとしたのか 「感覚」を比喩で表現するのが本当にうまい。惚れ惚れする。 ただやみくもに逃げるのではなく、隅っこに隠れるのでもなく明確に「外」を意識して出ていかないといけない。そういうのを「…

「氷の城壁」4巻  女の涙は武器じゃなくてバグ

…ablog.com「氷の城壁」2 自分で制御できないモヤモヤを晴らしたい時に読み返したい作品 - マンガ喫茶でまとめて読みたいようなマンガを紹介するブログ 「氷の城壁」3 「誰かといる時にここは自分の居場所じゃないってかんじてしまうことの寂しさ」 - マンガ喫茶でまとめて読みたいようなマンガを紹介するブログ 4巻の主な内容・小雪と陽太がお互いの悩みを打ち明けて仲良くなる・美姫が猫の皮をかぶるのをやめてクラスメイトと仲良くなる・小雪とミナトが少し距離が近くなる など 女の涙は武…

「氷の城壁」3  「誰かといる時にここは自分の居場所じゃないってかんじてしまうことの寂しさ」

氷の城壁 単行本版【フルカラー】 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)作者:阿賀沢紅茶集英社Amazon とりあえずこゆんが1つめの壁を乗り越えたので次はミナトの内面を掘り下げる回。 →かとおもいきや、一気にギアを踏んでくる。こゆんもミナトもヨータも全員問題を抱えてる。 ミナトくんはなぜこんなに人の心を読めるのか・・・の回答がダイレクトすぎるw その直後に制御できなくなってるシーンが出てくるのほんとに草。 ついでにヨータの心の闇も垣間見る・・・ けど、たまに思うんだよ 「…

「氷の城壁」2 自分で制御できないモヤモヤを晴らしたい時に読み返したい作品

氷の城壁 2 (ジャンプコミックス)作者:阿賀沢 紅茶集英社Amazon1巻の感想でも述べたけど、あらためてこのマンガは、ほとんどのコマは情報量が少なくてとても目にやさしい。 それでいてココぞというところにしっかり情報を詰めてくる。 特に、独特の描写のおかげでキャラに「思考」させるコマの情報量が多い。思考するシーンを言葉だけで済ませない。 これセオリーで考えたら「下手なマンガ」で、作者自身もそう言ってるんだけれどでも自分はこれが全然嫌いじゃないんだよなー。 未熟な若い人がやり…

★「氷の城壁」1 とにかくいいね!を押したいシーンが多いマンガ。まだまだ私は囚われてるところが多いなと思う

氷の城壁 単行本版【フルカラー】 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)作者:阿賀沢紅茶集英社Amazon 正直どれも「未熟な高校生の感情」を描いている作品なのだけれど残念なことに私はこういうのを見て「まだ子供だなあ」という気持ちになるところと「オッサンだけどわかる」と共感してしまうところがある。たとえばこのあたりとかね。「自分たちが満足するために自分を使うんじゃねえよ◯すぞ」という気持ちになるのは自分が未熟だからだ。自分がどうしたいとか自分のきもちがわからないとか 不惑の…

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