なろうマンガ・B級マンガなどの感想

軽い気持ちで読めるなろうマンガやB級マンガの感想。まともな漫画については別ブログにて

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アスペル・カノジョ② 「自分がされたら嫌なことを人にしない」は相当理性が働かないと無理

発達障害が重度の人間は、他人の反応が理解できないのと同じように自分がやったことが相手にどう影響するのかがわからない。そして、相手からリアクションが帰ってきた時にパニックになったり被害者感情だけを持つ。健常者としては最低最悪なのだが、これも…

「アスペル・カノジョ」① 究極クラスの恋愛漫画。リアル鬱ゲー。

この人にはこの人なりにすべて行動に理由はある(ただし理解は困難) 常に攻撃的なのも臆病だから だからすぐ依存する。自分と同じ味方と思った人にめちゃくちゃ丁寧にスターをつける。劣等感と焦りが、いつも愛情と同居してる。 んで、劣等感を感じたり捨て…

石川優美さんが「応援」という言葉に強い反発を示している件については「当事者運動におけるally概念」というのを知っておくといいかも

この件についてですが、私は「文脈を無視してこの発言だけを考えれば」石川さんは特におかしなことは言ってないと思います。 はてなブックマークではこのこと自体を揶揄している人たちが多かったですが、そういう人たちはちょっと反省したほうがいいと思いま…

一通り見たら本ブログにうつすやつ

今季はFOD配信アニメ優先ですが、ニコニコで見ると面白い(ニコニコでリアルタイムで見ることに価値がある)アニメもあるよね ニコニコで見なくても面白いけどニコニコで見るとより楽しめる作品 ◆サクガン ch.nicovideo.jp 今季ロボットアニメが多すぎるけど…

<さよならブラック企業 働く人の最後の砦「退職代行」> 能力も責任もない立場から自己満足で好きなことを言う人間のことは青二才以下の何か

「求人サイト」のコンテンツとして「夫の扶養から抜け出したい」という漫画がありましたがこのマンガも「広告」マンガです。 www.tyoshiki.com お仕事マンガと広告マンがの違いってよく似てるから難しい。「登場人物が主」なのか「広告したいものが主なのか…

私は小田嶋隆氏さんのこと、2014年くらいまでは好きでしたよ…… 

togetter.comあくまでも偏屈な個人主義者の立ち位置から「でもオレはこう思うよ」とたった一人で、腰が引けながらでも石を投げつける小田嶋隆は勇敢だった。あんたがそういう男だったことは、あんた自身が忘れても俺は忘れない。グッバイ、小田嶋隆。— ちゅ…

「男殺しの音頃さん」 はちま寄稿とかフェミ速報あたりのコメント欄のノリをそのまんまマンガにしたようなザ・クソマンガ。

はちま寄稿とかフェミ速報あたりのコメント欄のノリをそのまんまマンガにしたようなザ・クソマンガ。無料ウェブコミックじゃなかったら絶対読まねえ……。 男殺しの音頃さん(1) (裏少年サンデーコミックス)作者:十九島信小学館Amazon男殺しの音頃さん(3)…

ミステリと言う勿れの主人公はポリコレ野郎じゃなくて「アダルトチルドレン」だよという話

togetter.comのコメント欄で書いたことこっちに移動。 8巻とか9巻がかなり顕著だけれど、「整くんが言ってるのは信ぴょう性がないヨタ話」であるのは作者さんもだいぶわかりやすく描くようになってきてますし、「ポリコレ的なこと言ってるから無批判に持ち上…

いじめで痛ましい事件が起きた後、みんながそれを「ワイドショー的に消費して満足して終わりにしてしまう」光景を見るたびに白けた気分になる

この記事は、自分が言いたいことがただしく伝わるかどうかわからないので、最初からはてブ欄はクローズにしておきます。 bunshun.jpこれな……単体で見たら人間の屑としか思えないんだけれど、学校の校長や教頭の立場からしたら、もう自分が間違ってるのわかっ…

ミステリと言う勿れがポリコレみたいに受け止められるのは、彼の説教をありがたがる読者が文脈をちゃんと理解してないからです

繰り返しになりますが、主人公の天パくんは全然正しい人間として描かれてません。 主人公は、1巻から明確に「思想が偏った世間知らずのクソガキ」として描かれてます知識もけっこうあやふやでいい加減なものが多い。togetter.com この作品は、「探偵役の人…

なんかこの増田、すげえ〇二才が書いたっぽい……

anond.hatelabo.jp いやちょっとさすがに作り手として意識が低いんじゃないの?『あせとせっけん』はお色気シーンがあったけど、女性読者もいそうなタイプの漫画だったよ。橋口たかし先生みたいにロートル生活苦で仕方無く……、とかだったらそりゃ許すよ。で…

「ぼくたちのリメイク」 脚本が木緒なちさん(ねこねこソフトの人)やん!

元々は一般の大学に通ってその後元エロゲ会社勤務の28歳の男性が、 2006年に巻き戻って「芸大生」として人生やり直すというお話。 シンプル。 作者は木緒なちさん。ねこねこソフトの人ですね。 ja.wikipedia.org 『らずべりー』を出した後は、ねこねこソフト…

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