例えば12年間にわたる青二才さんに関する言及だけを抜き出すことができるぞ・・・
- 2014年:辛口な分析と、どこか重なる「自己投影」
- 2015年:相次ぐ「絶縁宣言」と、徹底した「データの叩き潰し」
- 2017年:活動の「成長」への感動をしめしつつ、ネット上の行動への嫌悪を拭えない
- 2018年:hagexさん事件を機にした「和解」と、「三沢文也」という個人として尊重するフェーズへ移行
- 2019年〜2020年:変わらない誤読にたいする酷評と、名作を「未完成品」にする癖を惜しむ
- 2021年〜2022年:電子書籍の自腹プレゼントを行うなど親交もありつつ、相変わらずの「情弱仕草」については痛烈に批判
- 2023年:「青二才」自認が終了するタイミングと、自分の中で決めていた「介護義務」の期限切れが重なる
- 2024年:絶縁からのKindle本を巡る全面戦争と、青二才さんの「女性に対する深刻なセクハラ行為」への警告
- 2025年:投資の「逆神」ぶりの指摘と、「DLチャンネルBAN事件」でのウソを指摘しファクトを提示
- 2026年:もはや怒りすら消えた「ただの観察対象」へ
- 総括
- 小説・青二才 『ラムネ瓶のなかの青い魚』 あるいはとある表現者の一人芝居(パントマイム)の話
筆者(よしき/tyoshiki氏)と「青二才(TM2501/三沢文也)」氏の関係は
ネット上での激しい衝突から直接会っての対話、そして「介護」にいたり、最終的には完全な決裂へと至る
12年以上にわたる非常に複雑で歪んだ「愛憎半ばする関係」です。
年を追うごとに、その発言(言及)のトーンは以下のように劇的に変遷していきました。
2014年:辛口な分析と、どこか重なる「自己投影」
1️⃣「青二才文体」の価値と限界の分析:
青二才氏の「おっさんたちからの承認なんて求めてないから放っておいてくれ」という開き直りについて
「社会論でも世代論でもない狭いはてな論」と指摘しつつも
0.5%の当事者には深く伝わる「青二才文体」の凄みを冷徹に分析します。
彼の「躁うつ病」関連の記事は名文と評価しました。
2️⃣論理の破綻への苦言
青木大和さんの件での彼の擁護論を
「勘違いも甚だしい」「真似するとゾンビになる」「仕事がこない理由を考えたほうがいい」と厳しく突っ込みました。
また、ユーチューバーの記事も「空想社会学のようで手触りがない」と酷評しています。
3️⃣共感と自己投影
一方で、「私が青二才さんに構うのも、かつての自分に似ている(重力から逃れたい)から」と吐露し
彼ののめり込みをブログの快感という視点から理解しようともしていました。
4️⃣アイドルへの移行:のちに、闇(病み)属性の青二才から、光属性のアイドル(声優の洲崎綾さん)へと軸足を移す予定であると宣言しています。
2015年:相次ぐ「絶縁宣言」と、徹底した「データの叩き潰し」
1️⃣「はてな村民」イメージの否定
青二才氏が自称しはじめた「はてな村民」というイメージを完全に否定し
彼の活動を第1クール(魔法少女デビュー)から第3クール(上から目線のアドバイス)に分類し
「すっかり刺がとれてつまらない人間になったらゲームをやる予定」と述べています。
2️⃣世代間格差記事の検証
青二才氏が書いた世代間格差の記事を
「言ってることは間違ってないが、社会や経済を語る時の理解も論理もいつもむちゃくちゃ」
「小難しい論理武装などせずに、率直にその気持ちを吐き出したほうが良い」と、データの恣意的な使い方を細かく訂正しました。
3️⃣相次ぐ絶縁の警告
ブログのコメント等で衝突が深刻化し、
3月には「やはり青二才さんには私について言及するのをやめて欲しい」と題し
ブログ、はてブ、Twitter、mixi、Facebookなど全SNSでの間接的・匂わせ発言を含む言及の禁止を強く通告し
ブロックのうえ「さようなら」と絶縁を突きつけました。
4月にも、Twitterでの言及に激怒し「次言及したら当時のやり取りを公開する」と再び警告しています。
4️⃣2016年:冷笑しつつも、不器用に戦う姿を「結構好き」と評する二面性
東大受験記事への補足:青二才氏が書いた東大受験に関する主観だらけの雑な記事がネットでボコボコにされているのを見かね
「中途半端に調べて十分だと思ってしまう悪癖」を厳しく指摘しつつも、彼をかわいそうに思い不器用な擁護・データ補足を試みました。
5️⃣「青二才システム」への皮肉
「はてなブログで人気者になる青二才システムを見つけたよ」という青二才氏の自意識に対し
「書いてる途中で自意識が出て残念な記事になっているのが相変わらずの青二才クオリティで素敵」と皮肉ります。
6️⃣「結構好き」という本音
排除型社会において、たどたどしくも「俺たちは苦しんでる」と逃げずに自分なりの言葉で伝えようとする彼を
「表現クソだけど、考えるの苦しいだろうに感覚を持ち続けてる青二才さんは個人的には結構好き」と複雑な好意を明かしています