2026-01-01から1年間の記事一覧
過去記事の添削を依頼してみた www.tyoshiki.com なんかすごい的はずれなコメントをされた この文章は、「感情から出発しているけれど、途中でちゃんと構造を見ようとしている」という意味で、かなり良い素材を持っています。 ただし現状は、その思考の流れ…
まず「感情的反芻」と「論理的思考」の決定的な違いはなにかまずここを明確にします。●感情的反芻 ・「自分はどう感じたか」のループ ・違和感 → 不安 → 自己弁護 → また違和感 ・結論がない or 最初から変わっていない ・外部世界を説明していない(内面だ…
マリーがキャバ嬢でトップになる描写、割と丁寧に描かれてて面白かった 28歳からキャバ嬢トップを目指すということで年齢のハンデみたいなのを描きつつ容姿や年齢じゃないんだというのを見せつける貫禄の強さが描かれている・・・こういう細かい描写までいち…
なんか「ヒナまつり」と違って大人のクズ度が半端なくなってきたな・・・ まぁ殺し屋だしそうなるか・・・ 3人目の殺し屋さん、ちょっとハードすぎる・・・ これSF的にもかなり面白い展開よな 大武作品でよくある「伝言ゲーム」的なコミュニケーションも好き
というわけで3月13日に書いた記事を踏まえて、最新の状況を更に見ていきましょう。以下の内容はこちらの記事に書かれている「ペトロダラー体制」について理解していることを前提にして書いています。www.tyoshiki.comまだ読んでいないという人は、上を読むか…
「アスペは空気読まない」という特性を抑制せずに、あえてこういう記事を書いたらいろんな人が噛みついてきたけど気持ちはわかる。www.tyoshiki.com「あしとみ」氏に怒って気持ちよくなりたかっただけの人からすると私の記事は認知不協和を発生させるので、…
「悪役令嬢の中の人」は主人公が少女に性加害をして、それが肯定される作品正直この作品は私も好きではないというかむしろ嫌いだと明言したはず。そのため、この作品を女性読者が絶賛しているのはかなり気持ち悪いと感じている。ただ、そこまでだと好き嫌い…
Twitterの揉め事に詳しい友人も知らなかったらしいので大きなニュースでもないようだし、AIベースで簡単に情報を整理して適当に感想を述べるだけにします。 国会解説アカウント「よもやま」さんのアカウント削除騒動について 国会の委員会や本会議をリアルタ…
面白いお題をもらいました。これは自分にとっても課題の部分なので考えてみたいと思います。客観的に考えるために、まずはMさんの記事で評論家ぽい文章と 作品を素直に受け取る文章の違いを確認してみます。【グルメコンサル狂人コメディ】ラーメンハゲの原…
ちょっと私の感想がいろいろやばかったので、お行儀がよい文章にリライトしてもらった 最近話題になっていた漫画が気になったので、最初から一通り読んでみた。最初の2巻くらいまでは、正直なところ「かなり教科書的な作品だな」という印象だった。テーマも…
あっこれ順序が逆なんだ。女性にモテるけど恋愛感情や性欲を持てなくてうまくいかずそれによって自信を失い、だからこそ、男友達の肯定が支えだったのね。 男が好きというわけじゃあないんだ。 エロの妄想の際に自分が登場するかしないかとかの分類は大事だ…
www.youtube.com 本ドキュメントは、映画『超かぐや姫』を視聴したあるVTuberによる、作品の分析、批判的考察、および視聴に伴う身体的・精神的反応を、語られた順序に従ってまとめたものである。 1. VTuber・ライバーに対する価値観について 1️⃣「世界観系V…
何回も同じテーマでしつこく記事を書くを書きすぎると狂ってしまうのでそろそろンガワンの話も最後にこれを書いて終わりにしようかな www.tokyokyodo-law.com結論から言うと、今回の騒動は「悪人が多かった」というよりも、「正義の暴走が強く出た事例」だっ…
溝口勇児さんについて、2021年の記事と2026年3月5日のツイートを比較してみてください私の印象では2021年と2026年で全く言い訳の手口が変わらないと思うのですが、もっと詳細に比較して共通している点と違っている点を比較してください・ユダによってやられ…
追記 なんか2011年の反フジデモに流れが似て来た。最初は反韓流だったはずなのに無理やりフジの不祥事全般を叩いて日本のTV局でフジだけが悪いみたいな話になってった(他の局も韓流ドラマやってたのに) フジテレビデモというと私の知り合ってる人を思い出…
ご提示のまとめは、論点整理としてはよく構造化されています。 その上で、心理学描写に対する批判の中身を、より分析的に再整理します。 (※作品名はユーザーが明示しているため、以下ではそのまま記載します)■ 『星霜の心理士』心理学描写に対する主な批判…
SNSではしばしば、論点がすり替わる。今回のマンガワンの件もそうだ。堕天作戦の作者の問題をきっかけに、小学館の対応が炎上し、マンガワンからの引き上げを表明する作家が現れた。 ここまでは分かる。問題に対して批判が起こるのは自然だ。 だが、いつの間…
シャーデンフロイデ成立の3要件 1. 対象への「妬み(Envy)」 相手が自分より優れた地位、才能、名声、あるいは恵まれた環境にいること。心理: 「あいつばかりずるい」「鼻につく」という潜在的な劣等感。木古さんのケース: 木古さんは「才能がある(と見…
私達は炎上している人を見るときや、ネットでバトっている人を見ている時になんか一つ上の立場からそれを眺めて、軍師ヅラをしたりします。政治の問題についても「事後諸葛亮」を気取ったりします。 でもこういう行為は、本人にそのつもりがあろうがなかろう…
小説(紙の書籍)が8000部売れた場合 紙の書籍として出版された際に著者が得られる金額の目安は以下の通りである。収益目安: 約50万円 〜 60万円(印税は6%) ※これは1冊あたりの概算であり、文字だけで生計を立てるにはこれだけでは不十分とされる。電子書籍…
大体4年に1回この話題が出るので、まあ今回も「いつものやつだったね」で終わればいいのですが、一応今こんなことになってます、という記録ですね。「ビットコインはゼロになる」という検索が急増、暗号資産市場の心理は急悪化- ビットコインの最近の急落を…
いつの間にか完結してた! というわけで続きから最終話まで一気に読もう。 確か17巻くらいで読むのやめてたはず。恋愛モードに入ったら1話ずつ読むのはストレスだから読まないといういつものやつ。 ちなみに最終話だけはホッテントリしてたから読んでしまっ…
と、いうわけで! 無事最新刊まで読み終わりました! 次は双亡亭読みます 「忍」は国王を認めた模様。 その後会話をして、忍も現代のアトルニアを認めてくれた。 戦いの必要はなくなったがエキシビションとして若きファオランとDXで手合わせ いよいよ地下ダ…
初回に潜った6人と違い メイアンディアと国王が入る竜人と商人はライナス忍は五十四さん国王は知識人だと思うので後は作り手と栄。作り手がメイアンディアでDXが栄・・・てこと?→と思ったけど、血はすでに混ざってるので厳密でなくても良いらしい。 クレイ…
というわけで、一度お預けになった「番人」との約束を守るためファオラン王自らが、クレイドルに向かうことになった メイアンディアが女性「騎士」の創設を計画 貴族の女性の思考がよく分かるプチリオール! 97%の騎士たちが自分を犠牲にして姫を守った話を…
DXのために石化した5名も全員解呪された。 帰還して休みたいのになんか早速変な連中がやっていた 一悶着あったけどしばらくは休養タイム 貴族というのは民を守らなければいけないものだよ。民を守るから、民が従ってくれる。その逆ではない MVPキャラの一人…
DXが忍リドが竜人ライナスは商人ルーディが作り手 ティティは知識人(語り手) フィルが栄栄=平民。 平民こそが全ての要。 ようやく25Fまで戻ってきたが・・・ここで限界。 水位の上昇に追いつかれてこのままだと全員溺死してしまう状況になってしまった…
DXは番人に敗れる。最後に忍びの前に立ったのは戦力がないティティ。 ティティは、忍に対して騎士の概念を提示する。 騎士は自分の命と引換えに他の人の助命を願う資格はない。それはやってはいけない。 騎士は王の命なくして降伏することもできない。戦って…
アトルニアの歴史は、「はじまりの6氏族」のうち忍を排除し、そのかわりに建国者「アトレ」がその位置に入り込んだものだった 「番人」は六人を見せしめに殺そうとするが・・・ DXがタイマンバトルすることになる。 最初は全く刃が立たなかったが、「卑怯な…
「Dies IraeはFateになれなかった作品などではない。lightであろうとした作品だ。だから現代でも根強いファンが残っているのだ」っていい言葉だな・・・ イントロダクション:18年の時を超えて繋がる「点」と「線」 スマートフォンゲーム『ブルーアーカイブ…