ワールド・エンド・エコノミカが大好き

主に日本株の銘柄分析をしています。 「WEE」のバートン氏のような格好いい投資家になるのが将来の夢です。

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一度には買えないので、割引になってる本を何度かのチャンスに分けて買っていこうかなと思います。


自分が見たときの最安値を記録しておきます。
見たときに最安値が更新されていたら更新します。
できるだけ最安値の時に買うか、必要な時に買って元を取るか、投資家の腕の見せ所ですね!



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年末恒例 チキチキ日銀ETFチキンレース


あと1.44兆、残り営業日は52日。

去年はこの時期残り2.6兆ありました。

去年は10月21日時点で日銀ETFの買い入れ枠は2.6兆円のストックがあった。

16871→17500まで上げた後11月初旬に「大統領選挙でトランプ有利」を受けて暴落一気に1000円ダウンで16111まで。その後は延々と売り方を担ぎ上げ。

16年度の半分程度の弾の上、日経平均は割合的に買いすぎて厳しい。しかしTOPIXはPER16倍まで買ってしまった。割高圏であることは間違いなくこれ以上買うと反動が。日銀に高く買わせるために外国人が押し目を作らずに上げ続けているのが今のフェイズで、ルール上日銀が出動できないように動かし続けてる。もう日銀に買い取らせる日まで計算してる、まで有るのかなこれ。

実際は違うが外資系というのが一つの意思で統一されてるならここからは思いっきり上げたあと、最低でも1000円以上突き落とす。といっても200日線か-2σあたりで止まる。その後また同じように日銀出動できないように上げ直す。ただ、ちゃんとノルマは達成できるように気は使うだろうとは思う。


指標的には「来年の業績予想がとても良い」という条件でみればまだ割高ではない

ここ10日間、日銀に仕事をさせないよう、日経平均を一気に引き上げてる。もっと高いところで日銀に買い取らせるつもりなんでしょう。
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まだまだ予想PER16倍までには余裕あるしね。
というか、はっきりいって日経平均採用銘柄の来期予想がヨすぎるんだけど本当にこれ達成できるの?

モーニングスター [ 東証1部業種別データ ]
トピックスのPERは17倍に。ちょっと上げすぎじゃね?



しかし、NT倍率が偉いことになってきてると思ったらそうでもない。
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どうでもいいけど、これもう日銀のETF買い入れ、来年は無理だよね。
今年ならまだギリギリ許容範囲かもしれないけど、来年買ったやつは全部出口ないぞ。

むしろ、来年は何が何でも売りに行かないと。

三社電機

産業用電源開発という性質上、設備投資に大きく左右される企業。

EV関連ということで買われているけれども、そこまで大きく伸びないような気がするので手を出しにくいですね。

概要

映写用電源の会社からスタートしたパワーエレクトロニクスの会社。
パワー半導体及び、産業用電源機器。
UPSやパワーコンディショナ、工場向けの大型電源に強み。
最近ではスマートフォンや車向けの表面処理用電源など

2017年から小型電源機器事業へ参入。

2016年 2017年 2018年見込み 内容
一般産業用 40億 16億 21億 PC評価、水電解、銅箔用
インバーター 49億 29億 20億 太陽光・燃料電池用PC、UPSなど
金属表面処理 22億 33億 33億 スマホ基盤、自動車装飾
★小型電源 50億 65億 86億 溶接機、光源用、切断機など
パワーモジュール 44億 44億 45億 パワー半導体
ディスクリート 17億 14億 15億 白物家電

中期経営計画

当初2019年には売上230億、営業利益23億を目指すとしていたが
2018年度計画は営業利益19億→6.6億に下方修正。
2019年度も営業利益10億程度に修正されるのではないか。

時価総額150億はやや過大評価に思える。


2018年1Qは54億、経常利益2億。研究開発費用に2.1億。

半導体が 売上16.7億、利益1.8億 と2ケタ増収
〇業務用エアコン向け  
〇FAの生産ロボット向け
・海外の販売拠点強化



電源機器は売上37億、利益0.78億。
×太陽光パワーコンディショナは減速(6.65億→3億に)
〇金属表面処理用電源DCAUTOシリーズが好調。
・モジュール式金属表面処理用電源「MRMシリーズ」
イースタンの事業(小型電源)を上乗せ(?)
〇製品の故障対応の対策費計上が前期で終わり
?新エネルギー関連製品の開発


EV関連???

「蓄電池」対応のパワーコンディショナへも投資しているが、「燃料電池」用なんだよなぁ……。EV向けは観測されてない。

アスクル  目指せ株価6000円

※ただし二年後。妄想記事なのであんまり本気にしないでください。


会社概要

①オフィス用品通販のNo1企業。
②事業所単位で契約し随時注文を受け付ける「ASKUL」と
企業単位で契約し管理購買を可能とする「SOLOEL」がメイン事業。

③BtoBメインだったが、2013年から個人向け通販「LOHACO」を開始。
LOHACO - LOHACOとは

④2017年5月には、ペット用品通販大手の株式会社チャームを買収
オフィス用品配達大手のアスクル、有力ペット用品ECチャームを買収 | M&Aクラウド

アスクルは売上が年平均で10%以上伸び続けており安定して高成長を続けていたためPERは45倍程度で安定推移していた。

2017年2月に埼玉県の物流拠点にて火災が発生。18年度は営業効率の大幅悪化および、拠点の復旧&新拠点立ち上げの費用で利益が7割減に。しかしこれは一過性のものであり翌年はV字回復を通り越して過去最高益を達成する見込み。

2019年度営業利益見込みは、2018年度計画3倍の110億以上を期待

・売上の9割を占めるオフィス用品のBtoBに関しては18年、19年も安定して成長継続。
・現在売上1割の個人向け通販は、LOHACOを中心に17年度390億→18年度455億以上→19年度600億以上、の見込み。


18年度は火災の損失とLOHACO拠点拡大の費用投下が集中するため大幅減益となるが、内訳としては81億円の一過性の費用計上して35億の利益見込みである。つまりポテンシャルとしては116億の営業利益見込みであった。また、1Q時点で営業利益11億を達成しており、会社の想定以上に好調といえる。19年度は一過性の費用負担がなくなるので、LOHACO事業次第ではあるが、過去最高益を達成する可能性は高い。



(1)BtoB部門(ASKUL、SOLOEL) 営業利益140億~190億
現在売上の9割を占めているBtoB部門の利益は2017年度水準で149億円。結局はこの数字が2019年度どうなるかが大事。
売上利益率は徐々に改善しており、2018年度1Qにおいても営業利益37億はなんと2017年度1Q比+31%である。2019年度にこの水準を維持できれば193億となるが、のちに述べるAmazonの影響を考慮し10%成長としても165億の営業利益である。現状維持あるいは少し減少するとしても140億。



(2)BtoC部門(LOHACO、CHARM、OUTLET) 営業利益▲20億~10億。

BtoC部門の利益は3QでLOHACO関係の費用負担が一旦終了する。4Qでは一気に6億円改善する。それでいて、売上高は1.8倍ほどに増えるため、営業利益も一気に改善すると思われる。

最低でも2018年4Qからは黒字化を目指すと思われる。また今年ペット用品通販の大手CHARMを買収しており、この企業の営業利益は公開されていないが売上に対する買収額からして赤字とは考えにくいため、赤字縮小に貢献すると期待される。


とはいえ、LOHACOの損益分岐点は今一つよくわからないです。個人的には19年度黒字化は十分期待できると思うんですが……。

費用負担
2015年 売上199億に対して損益▲32億。
2016年 売上328億に対して損益▲33億。
2017年 売上390億に対して損益▲43億。

2018年 売上455億見込みに対して▲39億見込み
1Q 14.8億費用見込(売上実績81億) ベース損益▲9億
2Q 24.1億費用見込(売上100億見込)
3Q 24.2億費用見込(売上120億見込み)
4Q 18.7億費用見込(売上145億見込み)

2019年 売上600億以上見込みに対して???億

一気に成長を目指しているため販促費を相当かけるとは思われるが、それでも4Qあたりで一気に採算に乗せてくるのではないかと期待したい。悲観的に見ても、費用負担が減るため、1Qあたりの損益が▲5億は越えないと思われる。

以上によりBtoC部門のの損益は営業利益▲20億~10億と見積もる。



(3)ロジスティクス部門  営業利益▲4億~▲2億
ロジスティクス事業は現在売上規模は14億程度、年4億の赤字。
セブンイレブンとの協業という材料はあるものの、インパクトは小さくなおしばらくは赤字継続と思われる。
他のニ部門と比べ事業規模が小さいのでそれほど重視しない。こちらも赤字は多少圧縮されると思われる。




2年後の目標株価はPER35倍計算で6000円コミット価格。6600がターゲット価格

というわけで、2019年度5月期は120億~200億の営業利益が期待される。アスクルは銀行からの借り入れが少なく、為替差益の影響も少ないため営業外費用がほとんどなく営業利益=経常利益はほぼ同じ。そのため法人税を支払った後の当期利益は営業利益の6掛けになるので当期利益は60億~120億と考えられる。安倍政権下で法人税が減るならさらにプラスに機能しますね。

アスクルの現在の時価総額は1700億。会社計画通り過去最高益を達成できるとすると現在の株価はPER14~30以下の水準。従来のPER45倍と言わずともPER40倍としても2倍程度になるのではないか。最低でも株価4000以下ということはありえないと考えています。



ということで、放っておけば私の塩漬け株@3390は助かるでしょ(助けて……)



リスク 「Amazonフレッシュ」「Amazonビジネス」という黒船来襲

ここまでは外部要因に変更がない場合です。しかしAmazonという黒船が来ていますね。アリババも来ました。

オフィス用品もAmazonでお買い物――アスクル対抗サービス「Amazon Business」がプレオープン | TechCrunch Japan
5年以内に全世界72時間配達実現へ アリババがスマート物流企業の株式過半数取得│WWD JAPAN

アスクルだけでなく、モノタロウなどもこの影響を受けて大幅に株価ダウンしています。アスクルの主要顧客は「事業所単位の契約」「従業員100名以下の中堅企業」であり切り替えは十分起こりうる。

とはいえ、アスクルも黙ってみているわけではない。そもそもAmazonは現在でもオフィス用品通販はやっているがオフィス用品に関してはAmazonよりアスクルが便利だからこそ使われている。

「法人契約のメリット」に関しても「SOLOEL ARENA」などできめ細かくサービスを提供している。カタログ中心の発注を文化として定着させている上、EC取り扱い商品数を500万アイテム以上に拡大、非在庫商品の拡大、PB商品の拡大など着々と地位を固めてきた。

「LOHACO」についても直近で「Amazonフレッシュ」に食われるというわけではなく、むしろしばらくは先行するECサイトを食って伸びると思われます。

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Amazonさん、アスクルのシェアをた、たべないでください~。


買いタイミングは2018年度3Q通過後がベストだと思います

私はもう買ってしまったけれど、費用負担面などを考慮して3Qが最も厳しくなると思われる。ここを通過するまでは売りが続く可能性はある。多分この頃には一度は日経平均が崩壊しているはずだし。

ということもあり、3Qまで待って買うのが良いかと思います。中期計画が発表されたりなどしない限りは、そこまで大きくあげることはないはず。




ここからはおまけです

1Q決算  想定以上の増収。営業利益は6億の予定が11億

BtoB          716億、営業利益29億。ベースは37億円。7億円が火災影響のマイナス。
個人向け通販(LOHACO)が80億 営業利益▲17億。ベースは▲9億。このうち6億円が火災影響。
ロジスティクス事業が13億、営業利益▲1億。

営業利益本来は26億。火災の関係で▲13億。
とにかく、火災とLOHACO本格始動のための流通費用への費用投下の影響が大きい。

関東の流通センターの復旧・増強は9月末で出荷能力がもとに戻り、来年度には160%出荷能力拡大。AVC関西も2月から本格稼働。


復旧状況
①9月13日から、東日本のサービスレベル正常化。

②9月末 LOHACO完全復活からの大型販促開始

アスクル、ソロエル、ロハコのプラットフォームを外部提供し新規売上見込

他にもいろいろ書きたいことありますが力尽きたのでとりあえずこの辺りで。

富士経済の2035年度の自動車市場に関する未来予測レポート

https://www.fuji-keizai.co.jp/market/17059.html

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋 清口正夫 代表取締役)は、HV(ハイブリッド自動車)、PHV(プラグインハイブリッド自動車)、EV(電気自動車)などの環境対応車の市場について、各国政府の方針や各自動車メーカーの戦略を踏まえ調査した。


2035年市場予測(2016年比)-
HV:458万台(2.5倍) 日本は好調を維持、北米・欧州・中国は緩やかに拡大
PHV:540万台(18.0倍) 欧州が世界最大規模を維持
EV:630万台(13.4倍) 中国の需要増加が拡大をけん引



JAMA - 世界生産・販売・保有

2016年の世界全体の四輪車販売台数は、前年より4.7%増加して9,385万6千台となりました。

2035年にはおそらく販売台数減ってると思うのですが、8000万台としてEVは7~8%くらいですか。

クソ株ちゃんダービー銘柄がチェックできるサイト

エプコってなんで上がってんの?

くそエフオンとかタカギセイコーは結構狙ってたのに。

プリンセス株さん、昭和真空だったのか。この人あんまりチェックしてなかったけどすごい人なのかもしれない。

解散総選挙前後の株価の値動き



当たり前ですが、現政権はいざ解散総選挙中に株価が下げることを避けようとしますね。

うーん。そろそろアメリカが下げそうな時期になんとも面倒なことを。


キャラピラの決算が相変わらず良かったので足元では堅調に見えますが、

株価というのは半年後の業績を織り込んでくるものです。
なんだかものすごくピーク臭い感じがプンプンしますね。

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