現状維持の魔女って現実でもいそうだよね。

東京のお店って何・・・なんで東京に行けば答えが見つかるの?
ええ・・・ちょっとまって全然ついていけないんだけど。
「ここはどこですか?」
「それはお嬢さん次第。ここはお嬢さんの場所だからね」
「すごいね、きみ、ペラペラだ」
(中略)
「奥行きがなくて、ストレート、ペラペラな君に救われた人もきっとたくさんいるんじゃない?」

めちゃくちゃあっさりと戻してきたのは12話脚本だからしょうがないか・・・
26話だったら一人ひとりの記憶がもどる過程とかも描いたのかもしれないけれど。
むしろゆいな一人に絞ったことで
「下げて上げる」の脚本を入れられた感じ。


なんかものすごくあっさりした展開だね・・・


薄っぺらい理想論を掲げて、私に説教しに来たんでしょ!
あんたたちだけ幸せになろうなんて絶対に許さない!
もう幸せになっちゃってる人にそれ言ってもなあ・・・

膳栄子の扱いが軽い・・・というわけじゃないけれど描写は控えめ
あえて描写を絞って匂わせるだけにしているし
この部分を本格的に描写したり解決しようとはしてない?
なまじ今まですべてのキャラを丁寧に描いてきた分
「栄子は仲間じゃないんだな」って感じが強くてつらい。
なぜこの5人でなければいけなかったのか、
この5人の特別さとは
が特に説明されていないので、
「なぜ栄子はだめだったのか」「なぜ他の人ではだめなのか」「なぜ5人で完成なのか」はもうちょっとちゃんと描いてほしい。