四魂の玉は珊瑚・琥珀の村から生じたというが?
それにしても珊瑚は登場した初っ端からハードモードすぎるな・・・
仲間を殺され、弟も奈落の操り人形に・・・
生き残ったと思ったら里も奈落がけしかけた妖怪たちに滅ぼされてしまった。
奈落被害者の会の中でも特にエグい。

24話 きららとみょうがじじいもさらっと合流してる
妖怪退治屋 珊瑚登場!
妖怪退治屋の珊瑚は、父のお頭、弟の琥珀たちと人見城に招かれた。だが、それは罠。琥珀が敵に操られ、父や仲間、珊瑚を殺害してしまう。一方、手練のいない退治屋の里は、妖怪の大襲撃を受け全滅。集められていた「四魂のかけら」は奈落が持ち去った。奇跡的に息を吹き返した珊瑚は、奈落によって里を襲った仇が犬夜叉だと聞かされ、深手を押して敵討ちに向かう。
飛来骨なつかしいなあー。

珊瑚はひどいめにあったあげく「里を滅ぼしたのは犬夜叉」と奈落に騙されるという・・・まじでかわいそう。
25話
奈落の謀略をうち破れ!
犬夜叉を仇と信じて戦う珊瑚。「四魂のかけら」の力で死ぬまで戦わせようとする奈落の謀略だ。
だが、かごめの話を聞き、珊瑚は疑いを解く。そして、奈落を追い詰める犬夜叉たち。
だが、その奈落は傀儡だった。悔しがる一同。傀儡が倒されたことを知っても動じない奈落は、人見城の若殿の身分も手に入れ、さらに野望を巡らせる。
四魂(しこん)とは、
勇気の荒魂(あらみたま)
親睦の和魂(にきみたま)
知恵の奇魂(くしみたま)
そして愛情の幸魂(さきみたま)の四つの魂を意味する。
善悪の概念はなく、その存在は手に取った者の心に左右され、
妖怪や悪人が持てば汚れが増し、清らかな魂を持つ者が持てば浄化されるという特性を持つ。
願いを叶えることも事実ではあるが、それは持った者の欲望を玉に閉じ込めて存在を保つためでありさらに欲望をかきたてるべく所有者の本当の願いだけは叶えない。

26話
ついに明かされた四魂の秘密
珊瑚が明かす「四魂の玉」誕生秘話。
強い霊力を持っていた古の巫女・翠子は、融合した多数の妖怪との死闘の末、妖怪の魂を自分の魂に取り込んで打ち出して亡くなったという。その魂の塊が「四魂の玉」。
年月の末、穢れて里に戻り、里から桔梗に預けられて浄化されていたが、玉が持つ因縁は桔梗を死に至らしめていた。
その因縁を断ち切ってやると意気込む犬夜叉。
その夜、冥加の好奇心でミイラ妖怪が復活。退治する犬夜叉だが、冥加はその姿に翠子を見た。
https://inuyasha.fandom.com/ja/wiki/%E7%BF%A0%E5%AD%90
犬夜叉の父を含め、過去の情報は必要最小限でやりたいという作者の方針から、その詳細はあえて描かれることはなかった。
しかし、桔梗以上に孤高な道を歩んだ人物であり、孤高に妖怪と戦う人生を歩んだ桔梗も、翠子に比べれば人として生きてきたと語っている。