先物手口とマンガの感想

先物メインですが、マンガ感想の方もよかったらどうぞ

自分が堀江貴文やキンコン西野同レベルだと思い込んでるんじゃなければ、彼らの言葉を聞いても基本的に無駄やぞ

堀江貴文さんや小飼弾さんが「小学校なんて監獄みたいなもの」というのはまぁいいでしょう。彼らは発達クッソ早そうだから。多分本当に小学校なんて必要なかったと思います。また、エジソンのように、小学校に通えなくても母親のフォローによって大成した偉人などの例を挙げることは容易です。

また、小学校じゃないですが、最近はN高校みたいに必ずしも毎日登校する必要がない形態の学校も増えてきていますしもともとフリースクールや、特別学級など、「普通の教室」以外に子供に合わせた学校の形態などもあります。「学校なんて不要」じゃなくて、「子供の発達に合わせた教育をせんたくできるようにしたい」ならまだわかります。だけど、「ロボットになりたくないから学校になんて行きたくない」はアホです。


小学生の子供が素直な気持ちでそれを言ってるならいいんですが、このセリフ、親が言わせてる可能性が高いことを考えると、親がアホです。



そもそも、凡人がこうした人たちの説に乗っかかるのは何勘違いしとんねん、と言いたくはなりますね。
それ意識高い系の人たちが「ジョブズもこういってた」みたいな話を引用しながら自分を正当化するみたいな話ですよね?

そういうこと言う前に、まず自分の子供をちゃんと見ましょう。
そして、自分の子供は果たして本当に天才なのかどうかよくよく考えてからものを言いましょう。


それにしても「自称カウンセラー」はやばい……

ちなみにこの親は、暴走族なのはいいですが、まぁ間違いなく国家資格は取得していないでしょう。つまり単に自称「心理カウンセラー」なだけか、せいぜい怪しげな団体が3日で10万円くらいの研修料を払ったら発行してくれる、なんの意味もない資格を持ってるだけでしょう。 ちなみに、「自称カウンセラー」ほど怪しいものはありません。この「カウンセラー」業界にはイケハヤなど及びもつかないほどの深い闇があり、「カウンセラー 研修」とかで検索すると、すげえやばいものが見れます。

この国で「自称心理カウンセラー」が乱立する現状はようやく変わるか(原田 隆之) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

民間資格であるので、心理の仕事をするためには、必ず臨床心理士資格を有していなければならないというわけではない。そのため、カウンセリングという仕事は、言ってみれば誰でもできる。

したがって、現状ではさしたる教育や訓練をうけていないにもかかわらず、「心理カウンセラー」を名乗る人々が乱立している状況である。

この状況は本当に憂慮すべきものである。以前、「似非カウンセラーの問題」を取り上げたが、カウンセリングと称して、不当に個人情報を取得したり、果てはわいせつ行為に及んだりする者すらいる(女子中学生を「買春」子どもを食い物にするカウンセラーが増殖中)。

わずか1日やそこらの講習を受けて、「心理カウンセラー」を名乗り、あたかも専門家のような顔をして「カウンセリング」を行っている者のなんと多いことか。

ちょっとネットを検索しただけでも、多くのいい加減な「講座」がぞろぞろと出てくるし、わけのわからない「カウンセリング・ルーム」「心理相談室」などもたくさんある。

悩みを抱えていたり、あるいは心理的な問題や障害をもっていたりする人たちに対して、素人のような人々が「カウンセリング」をした場合、良くなるどころか、むしろ悪くなってしまうことを示すエビデンスはいくらでもある。しかも、安くはない料金を取るのである。

彼は著書を出していますが、見事にAmazonレビューが13名中11名がサクラという、倫理観のかけらもない人間ですね。

あきらめる勇気─人生はあきらめが9割残りの1割で幸福になる方法

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こういうひとほんま嫌い。

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