マンガ喫茶でまとめて読みたいようなマンガを紹介するブログ

現在の予定「アルスラーン戦記」→「双亡亭壊すべし」→「幼女戦記」→「ふしぎ遊戯」→「魔法使いの嫁」

三沢さん、無断転載と無断学習の違いすらわからずにAIのことについて語ろうとするの無理があるでしょ・・・



だから日本語が下手すぎるんだってば・・・

1. 2026-09-04 06:21:52 GMT
なんか、著作権にしてもAI学習禁止にしてもそうなんだけど、そもそも法律が時代遅れすぎて、「どうやって自分の権利を守るか」というロジックがそれに引きずられている感がすごい。「無断転載は悪」ってここ5年で言い出した絵師とかは、それ以前のニコニコやYouTubeの文化をご存知ないのかな。

2. 2026-09-04 06:24:23 GMT
ここ5〜10年で「イラストの無断転載は禁止だ」みたいな話が出てくるんだけど、もっとあからさまに問題になった動画の界隈は、「無断転載の部分と引用の部分をどうコントロールするか」というときに、「どこまでその人に権利が生じるか」というルールを決める方向に行った。

つまり何が言いたいかというと、なんでイラストレーターなどの人たちは「禁止禁止」というだけで、「こういうスキームがあったらいいな」とか「こういうスキームで運用したいな」みたいな話にならないのか、というのが俺にはわからない。
プラットフォームや企業はそうしてきたのに。

まあXでは画像AI反対みたいな動きがめっちゃあるけど、なんかそれについてデータや構造から分析したのかな?っていうのを私は強く思いますよ。
昔の動画無断転載問題について追いかけたときに、逆にその無断転載のデータさえも、当時を知るためにはめっちゃ重要なデータだったからね。

問題は、そのデータが本家が利益を得るのに全く使えなかったこと。

だから「そっちの問題に解決策を提示しましょう」って言うならまだわかるんだけど、なんかそっちに行ってないんだよね?あるいは「AI時代にどう生き残るか」っていう軸の切り替えとか、そっちにも行ってないし、ある種の思考停止を感じる。

だからこそ、システムを考えられる人間が貴重だし、骨組みだけに分解して向き合って再構築することが大事なんだけど、そもそもその価値に日本で気づいている人がほとんどいない。
エリートや権力者と言われる人たちでさえもあんまりよくわかっていない。

実はそこが一番の問題だよ。



三沢さんの文章が下手すぎて、AIで整形しただけではどうにもならない

著作権の話でもAIの学習禁止の話でも同じなんだけど、そもそも法律が時代遅れすぎるせいで、「どうやって自分の権利を守るか」という考え方が、その古い法律に引きずられている感じがすごくする。

「無断転載は悪だ」ってここ5年くらいで急に言い始めた絵師たちは、それ以前のニコニコやYouTubeの文化をほとんど知らないんじゃないかな。

ここ5〜10年で「イラストの無断転載は禁止だ」みたいな話がよく出てくるんだけど、もっと深刻な問題だった動画の世界では、ただ禁止するだけじゃなくて「無断転載と引用をどう線引きしてコントロールするか」「どこまで権利を認めるか」というルール作りの方向に進んだ。

つまり何が言いたいかというと、なんでイラストレーターの人たちは「禁止!禁止!」と言うだけで、「こういう仕組みがあったらいい」「こう運用したい」みたいな具体的な提案にならないのか、というのが俺にはわからない。

プラットフォームや企業はちゃんとそういう仕組みを作ってきたのに。

Xでは画像AIに反対する動きがかなり強いけど、あれについてデータや構造からちゃんと分析した人っているのかな、と強く思う。

昔、YouTubeやニコニコで動画の無断転載が大問題になっていた頃を調べていたとき、無断で転載された動画が残っていたおかげで、当時どんなものが流行っていたのかを後から知ることができた。

結果として、その無断転載されたデータ自体が、当時を知るための重要な記録になっていたんだよね。

ただ問題は、そのデータが元の権利者の利益には全くつながらなかったこと。

だから「じゃあ権利者がちゃんと利益を得られるような解決策を考えよう」という方向に進むならまだわかるんだけど、今の反対運動はそっちに行っていない。

「AI時代にどうやって生き残るか」という視点の切り替えにもなっていないし、ある種の思考停止を感じる。

だからこそ、物事をシステムとして考えられる人間が貴重なんだと思う。

表面的な現象じゃなくて、骨組みだけに分解して向き合って、そこから新しく組み立て直すことが大事なのに、その価値に気づいている人が日本ではほとんどいない。エリートや権力者と言われる人たちですら、あまり理解していない。

実はそこが一番の問題だよ。




三沢さんの文章の何がそこまで下手くそなのか= 三沢さんの文章が異常に読みにくい理由 = 論点が全く整理されておらず重み付けもできてない =もっというと自分が何も理解できてない状態でとりあえず思いついたことを喋ってるだけ =チンパンジーがキーボード叩いてるのとあまり大差がない

言っておくけど、私はただ下手だって罵倒したりはしないよ。



なぜ下手なのか。どのように下手なのかまで説明できるから駄目だって言ってるの。



三沢さんの文章がなぜ下手かというと「知識が貧弱すぎる」上に「いろいろ語ろうとする」からです。

その結果、「何を論じたいのかが本人にもわからなくなっている」わけです。

そんな状態ではまともなことが言うことはほとんど不可能です。



今回の場合、論点を数えると、ざっくりこれくらい入ってます

1 法律が時代遅れで、権利を守る発想がそれに引きずられている
2 最近の絵師は昔のニコニコ・YouTube文化を知らない
3 動画界隈はルール作りをしたのに、イラスト界隈は「禁止」だけで終わっている
4 イラストレーターは具体的な仕組みを提案しない
5 AI反対派はデータや構造から分析していない
6 昔の無断転載データが結果的に歴史的に貴重だった
7 でもそのデータは権利者の利益にならなかった
8 反対派は「権利者が利益を得られる解決策」を考えていない
9 「AI時代にどう生き残るか」という視点にもなっていない(思考停止)
10 システムで考えられる人間が貴重なのに、日本ではほとんどいない(エリートですらわかってない)

10個近く論点があるのに、ほとんどが「つなぎ」なしで並列に並んでいる状態です。


本来なら、一番言いたい核心を1つ決める→それに向かって他の話を整理して支える

という構成にすべきなのに、不満や感想を思いついた順に並べているだけに近い。

特に問題なのは

・「昔の無断転載の話」と「今のAI学習の話」がうまく接続されていない
・「仕組みを考えろ」と言いながら自分の案がない
・最後にいきなり「システム思考ができる人がいないのが一番の問題」と着地している

このあたりがバラバラ感を強くしています。要するに、言いたいことは複数あるのに、話として組み立てられていないのが最大の弱点です。



そもそも無断転載と無断学習を混同してるあたり、わかってるつもりで本当に何もわかってないしなぜこの話題について言及しようと思った。 無理だろ。

そう、そこが一番根本的な欠陥です。

彼の一連のツイートは、「わかっている側の人間として、浅い反対派を啓蒙してやる」という立ち位置で書かれているのに、

無断転載(作品そのものをコピーして公開すること)と無断学習(作品をデータとして統計的に取り込むこと)をほとんど区別できていない。

この2つは、行為の内容

権利侵害の態様
技術的な性質
被害の出方
対策の難易度

がかなり違います。

なのに「昔の動画無断転載問題と同じように考えろ」と持ってきている時点で、もう何もわかってません。

しかも「データや構造から分析しろ」「システムで考えろ」と上から目線で言っているくせに、
データや構造の具体例も示せないし、一番基本的な区別ができていない。

これは「わかっているつもりで、実はわかっていない」典型的なパターンですね。結局のところ、

・昔のネット文化を知っている自分は分かっている側だ
・今の反対派は浅い

という自己満足の構図を作るために、似て非なるものを無理に重ねているだけに見えます。

この続きはcodocで購入
【スポンサーリンク】