狂四郎2030は今更読むのはちょっとしんどいと思うが、この3巻だけならサクッと読めるから読んでみてほしい。
アルカディア編は物語の中でもかなり特殊というか孤島が部隊であるがゆえに物語世界からの独立性が高い。
なにより、畳み掛けるような胸糞展開が続いた後、突然この1コマで話が終わり

次の回からはガラッと話が変わる。
それ以降特にほかのシナリオに絡んでこない。
余韻も何もなくぶった切られる。
おそらくこの島はこの後あっさりゲノム政権に滅ぼされて終わる末路だけがある。
それゆえにもやもやが解消されないためずっと人の心に残る。
参政党支持者を見ているとこの島の住人を思い出す。
以下は完全にネタバレなので、実際に作品読んだ人だけ見てね・・・ 作品見終わった人は言ってくれたら続き部分も無料でプレゼントします。
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