グレーゾーンの魔法少女好きです
グレーゾーンの魔法少女 激安店を応援する! https://t.co/1fk9ff0jd0 pic.twitter.com/0qO2fIAP7o
— 銀河セレモニー☆☆☆グレまほ毎日更新 (@Ce_Lemony) 2025年7月18日
グレーゾーンの魔法少女 アドバイスを受ける https://t.co/TvHsTCpDa6 pic.twitter.com/vtJQfGWWLd
— 銀河セレモニー☆☆☆グレまほ毎日更新 (@Ce_Lemony) 2025年7月19日
「優しさ」ということについて考える時に役に立ちそう。
私は優しさに対しては過激派であり
優しさは無から発生することはなく損得勘定と切り離せないと思っており
当然そこには責任や秩序が必要だと思っているのでこの表現はとてもぐっと来ました。
※それ故に、私は責任感のない優しさを求める人からは「厳しい」「優しくない」と言われてすぐ距離を取られるのですが
こちらもそういう人とは相容れないと思ってるので今の状態は自分の意思でそうなってると感じています。
とはいえ、あくまでこれは私が勝手に考えるだけで、他人に同じようにしろと言うつもりはねーです。
それは私がとても嫌いな行為だからです。
だからマンガの「ゆうじょうホワイト」さんのことがとても心配です。
私の怒りのツボについて
昔ある人から「その人が求める優しさ」みたいなものについて押し付けられそうになったことがあるんだけれど・・・
これって思った以上に腹立つんですよね。
1️⃣勝手に「優しさ」とはこうあるべきで、私が求めてるのはこういう優しさである、と言ってきて。
まぁそこまでなら「まぁ人によって考える優しさは違うよね」「私の考える優しさはちょっと違うかな」で済むんだけれど。
2️⃣「あなたの態度は私にとっての優しさではない。優しくないからあなたは私に対しての態度を改めるべき」みたいなことを言ってきて。
これでもまだ「ご希望には添えないよ、ごめんね」で断って終わる話ではあったんですよ。
3️⃣私が許しがたいと感じたのは、そいつあくまで「自分の考える優しさ」について語ってるくせに、自分を主語にせず、あたかも自分の考える優しさが普遍的なものであるとして、「考え方が違う」ではなくて「お前は間違っている」という態度でにじり寄ってきたんですよ。
さすがにここまでくるとちょっと許せない。
ガチでムカついたし、今でも許してません。
心の距離がこれですごい開いてしまったので、それこそこの人には「自分なりの優しさ」も全然見せたくなくなってます。
まぁそういうわけでしてなにが言いたいかというと・・・
「優しさ」と言う言葉はひじょうにあいまいすぎるということです。
そして、そんな曖昧な言葉だと他人とコミュニケーション取るには使えないってことです。
褒め言葉で使う程度ならともかく「優しくしてほしい」だの「優しくない」だのいって他人をコントロールしようとするやつは死んだほうがよいです。少なくとも私はそういう事する人にちかづいてこないでほしいし、言われなくてもこちらから距離を取ります
優しいという言葉を使っても良い場面
1️⃣もちろん第一印象とかでこの人は優しそうだとか優しくなさそうだと判断するのには便利。優しくなさそうだと思ったら近寄らないとかの判断に使うのは全然良い。
2️⃣で、別に他人にぶつけるつもりなくて相手に対して「この人は優しい」とか思ってるのもそりゃ自分の自由だから好きにすれば良い。
3️⃣正しく伝わらないから何の意味もないけれど、「自分は優しい人間ですよー」ってアピールするのも、自己責任でやるぶんには勝手にすればいいんじゃないですかね。
4️⃣ネガティブな要素抜きで「ありがとう!優しいね!」とか純粋に相手に感謝を示したり褒めたりする時に使うのはもちろんOKでしょう。
ふわっとした言葉は、あいてを「褒める」ときに使うものだと私は考えています
ただし、逆は絶対に駄目です。リスクがデカすぎます。 「優しさ」などという曖昧な言葉を否定的な方向で相手に向けると、一発で人間関係が破綻します。むしろ人間関係を壊したいときにだけ使うべきです
私が許しがたいと思うのは
「己の優しさの基準」を他人に押し付けて「もっと優しくしろ」とかいいだしたり、あまつさえ「お前はやさしくない」とかいいだすことです。
これは一発で人間関係を破壊します。
相手が本当に全く優しくないならともかくとして、その人なりに優しさを実践していた場合、この言葉を投げかけられた瞬間に「よし、こいつはもうどうでもいいや」ってなります。
そりゃそうでしょう。
その人なりに相手に対して好意を持っていて、その人なりに優しさを持って接したのにそれを否定されるわけですから。
それはもう関係性の否定だし行動原理の否定だし人格レベルまでダメージを与えてます。
曖昧な言葉で他人を攻撃するというのはそのくらい危険なことです。
その中でも特に「優しさ」と言う言葉は最悪の部類に属します。