いきなりライブが始まってて面白い。 背景わからんけどなにげにこの歌面白い。
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あらすじ
『前橋ウィッチーズ』第7話は、三俣チョコとキョウカの心の奥に隠された「しんどさ」に焦点を当てる。
今まで感情を見せなかったチョコの「ババァ」発言は、
彼女が家族の苦しい事情を一人で抱え込み、限界に達していたことを露呈する。
ユイナは魔法でチョコの日常を体験し、その隠されたプライドと苦しみに寄り添う。
一方、キョウカは自身の「正しい」意識ゆえにチョコの状況を無自覚に見下すが、
彼女自身もまた、理想の自分を保とうとする中で抱える息苦しさから、
バーチャルモグラに救いを求める愚かしさが描かれている。
人間関係における「正しい答え」が一つではないことを示し、
魔法が一時的な助けとなる一方で、最終的な解決は個々の内面や他者との関係性の中にあることを強調している。
ケロッペがキョウカの苦しみに寄り添い、
ユイナがチョコの真実を受け入れる姿は、
不器用ながらも互いを理解し支え合う魔女たちの「友情」の重要性を深く描いている。
誰もが弱さを抱えながらも、それを乗り越えようとする姿が今回もテーマになっている。
6話 ちょこの回なのに、キョウカの描写ばかり・・・だと
・キョウカが仕切るようになってから、何もかも順調に進んでいる。MPは1000を越えるまでに成長。→あとで崩壊するフラグじゃん。
・キョウカちゃん誰かに投げ銭してる・・・これはあかんやつや・・・

・ちょこがやるいを失いつつある?
・キョウカは本当は家から出て、好きに生きたい。でもモグタン推しで課金しちゃうのか・・・。
・あれ、一話の女が出てきたぞ・・・?

・ちょこの誕生日祝のために作戦会議。
しかしいざ誕生日祝いしようとするとみんなちょこのことがよくわからない。
・あれ、キョウカの闇が先に描かれている。もしかしてキョウカ回を先にやるの?

・それにしてもちょこはなぜこんなに食い意地がはっているのか・・・もしかして大家族系貧乏キャラか?

ここで老婆のお客様。願いは「家を片付けて、家族にご飯を作ってあげたい」

7回 「貧困&弟と妹の世話&ヤングケアラー」という地獄
「キラキラの椎名きらりよりちょっとだけマシ」くらいの状態ですね・・・
・なるほど、「キョウカが、ちょこが自分を制御できないのが許せない」描写をいれるために先にキョウカの話ししてたのね。
・でもストレスに耐えきれなくてよりによってVTuberに課金するためにMPつかうのか。(10ポイント=3000円)
・キョウカとちょこの関係がギスギスしたままなのをなんとかしようとするが。。。

・ちょこちゃんヘラヘラしてるけど、実際は毎日地獄・・・。

・ちょこがヘラヘラしているのは「可愛そうだと思われたくない」から。

・ゆいなはそれを受け入れ、ちょこを憐れむのではなく、ちょこの頑張りによって笑顔になっている家族たちについて語る。ちょこちゃん心でないてるやん。

できるなら、ね。しんどい時はしんどいって言ってほしい。
しんどいとき、しんどいっていうのしんどいよね。
周りの目とか、なんて言われるかとか考えるのしんどいし。
でも、それでも苦しい時、大変な時は、しんどいって言ってほしいんだ。しんどいっていうのは悪いことじゃないから。
よそは関係ないよ!私は、ちょこちゃんがしんどいかどうかって話をしてるの!
しんどいこと、周りがわかるのが一番だけど。
「頑張ってる人がしんどいか」ってあんまりわからないから
しんどいけど、せめてうちらとか周りの人にはさ(いってほしい)
それでなにか変わることがあるかもだし、かわってほしいって思うし
その他感想記事
陰影のない明るさで塗りつぶした、チョコちゃんの仮面はやっぱり、彼女が苦しい日々の中どうにか取り繕いたかった、寂しくて美しい夢の形だった。
それを目の当たりにした時、ユイナが本当に友達を大事に思う人にしか差し出せない穏やかさと熱で、ぐいと前に出たのが嬉しかった。
この物語の真ん中に立つ、エモエモを夢見るガキンチョは、人間にとっていちばん大事なことを取り逃がさない、大したバカだと改めて解った。

