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ワールド・エンド・エコノミカが大好き

主に日本株の銘柄分析をしています。 「WEE」のバートン氏のような格好いい投資家になるのが将来の夢です。

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「データ・アプリケーション」にそろそろ注目

銘柄分析

一時300万突破!(三ヶ月ぶり2回め)

現在はそこから15万近くドローダウンしてますが……。

そろそろ日経もてっぺんまで来てしまった感じあるので、ここらで綺麗に300万越えてポジ縮小したかったんですが仕方ない。

もう少しだけ今の相場での踏ん張りは続く……。




◆月曜からの取引はこんな感じです。 あまりポジは膨らませず

・そーせい 2枚

KIホールディングス2枚

・サンエー 1枚

・ブイキューブのS繰り返し

・voyageの売り

など少数精鋭でコツコツ積んでいってます。

月曜日の注目銘柄でもデイトレで小さく拾っています。 

我ながら結構月曜日に選別した銘柄成績良かったと思うけどいかがでしょう。

「技研製作所」「EMシステムズ」「Aiming」などいろんな銘柄を見送ってここに絞ってるのでなんとかいい成績を期待したい。




それから「ゴールドウィン」「あらた」も近々ブレイクすると信じてるけど今のところは含み損……。



データ・アプリケーションについて

2Qの業績があまり良くなかったので見てみましたが、

2Qの売上は

前年度 412→ 940 で528
今年度 764→1264 で500

と大きく変わっていませんが、販管費が増加しています。

売上に関しては

ソフトウェア部門 433→627 で196
メンテナンス部門 289→559 で270
その他                34

ということで、柱であるメンテナンス部門は衰えていない。ソフトウェアの失速が少し不安です。

①間接販売(パートナーモデル)への依存について
当社グループの製品及び保守サービスは、主に、システムインテグレーター等のパートナー(販売代理店等)との協業によって販売されており、間接販売による売上が大部分を占めております。従いまして、販売パートナーの営業活動状況は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。


販管費についてですが、メインである人件費が変わっていないのに20%も伸びてます。新製品開発が原因なのかな。

前年度 258→521  で263
今年度 319→661  で342

他方、研究開発面では、既存ソフトウェア製品の機能強化を実施するとともに、『ACMS WebFramer』や『RACCOON』といった、今後の企業成長を担う新製品に対する継続投資を実施してまいりました。

あと、これ関係の活動が増加しているのかもしれない。
https://www.dal.co.jp/event/images/presentation2015.pdf#search='%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%97%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%89%E3%81%86'



いずれにせよ、来期以降のリスクが有るわけではなく、1Qの大型案件が強かっただけで安定した成長が期待できそうです。

来期以降、3Qと4Qが2Qと同じ業績でも上方修正確実な上、実際には12月以降に新製品投入ということなので入っておいても大丈夫だとは思います。昨年の株価との比較での理論株価としては1770円程度。


理想としては1400の窓埋めを待ちたいけれど、その前に大きく下に突っ込むようなことがアレば買いで良いかな、と思ってます。
現時点では信用残りが多すぎてまだちょっと怖いかな。

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