先物手口とマンガの感想

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「鬼滅の刃」 上弦の月6位から1位までのまとめ(新6位も含めて)

強くなったと思っても鬼はまたさらに強く。
生身の体は傷を負いボロボロになり。
でもそのたびに誰かが助けてくれる。命をつないでくれる。
俺はこたえなければ。
俺に力を貸してくれるみんなの願いは、想いは、一つだけだ。
鬼を倒すこと。人の命を守ること。
俺はそれに応えなければ!

鬼滅の刃、列車編まではほぼ記憶しているのだけれどそのあとが全然記憶に残ってなかった。こういう時はちゃんとアウトプットしないと忘れるのでメモして以降。

遊郭潜入編

上弦の六 堕姫(梅)←妓夫太郎とセット

とにかく上弦の6なのにやたら強い。

・堕姫はそれほどでもない。帯を分身のようにして使役できるので諜報・支配向き。

・でも兄が強い。それでも宇水さんのほうが強かったが、毒を食らった上に主人公たちをかばって負傷したため大苦戦。

「鬼になったことに後悔はねえ。俺は何度生まれ変わっても必ず鬼になる。幸せそうな他人を許さない。必ず奪って取り立てる。
ただ、もし唯一心残りがあるとするならば。梅、お前は俺と違ったんじゃないかってことだ。俺が育てたためにお前はこうなっただけで。」

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Ⓒ「鬼滅の刃」11巻

彼を鬼にしたのは上弦の月2位。

たんじろうー根津子姉妹と対となる存在として描かれる。
不幸な家庭において育った。
兄は妹にコンプレックスを抱いてただから素直になれなかった。
妹もよく兄に悪態をついていた。
でも、二人は歪んでたけど強い結びつきがあった。


とはいえ、たんじろう一家だって完璧な一家ではなかった。

謝らないで、お兄ちゃん。
どうしていつも謝るの?
貧しかったら不幸なの?きれいな着物がきれなかったらかわいそうなの?
そんなに誰かの性にしたいの?
お父さんが病気で死んだのも悪いことみたい。
精一杯頑張っても駄目だったんだから仕方ないじゃない。
人間なんだから、誰でも、なんでも思い通りにはいかないわ。

幸せかどうかは、自分で決める。
大切なのは今なんだよ。
前を向こう。一緒に頑張ろうよ。戦おう。
謝ったりしないで。お兄ちゃんならわかってよ。私の気持ちを分かってよ

このシーン、特に説明ないよね……。

<刀鍛冶の里編>

このシナリオは、「日の呼吸」について掘り下げることがメインになる。
・「上弦の月1」が異常に強いことの前振りと
・仲間の描写は、恋柱と、不死川玄弥くんと、霞柱の時透くん(時透くんも日の呼吸の一族)
というか、ここら辺からは純粋に「バトル要素」がメインになる。

上弦の月5 玉壺

・壺を起点とする血鬼術使い。見た目のキモさに反して印象は薄い。
・自分を芸術家だと思ってるただのセンスのない鬼。
・自分をけなされても平気だが壺をけなされるとキレる。
・一応真の姿は魚人とかいろいろ設定あるけど、基本的に
 時透無一郎のあざを発現させるためだけの噛ませ犬。


上弦の月4 半天狗

「喜怒哀楽」の鬼が合体している。最初は弱いが「5体」に分裂する。

喜:爪使い。空を飛ぶ
怒:雷の錫杖持ち。
哀:槍使い
楽:芭蕉扇持ち。

憎:4体が統合するとこれになる
(さらに土壇場で「恨」を生み出す)

怯:本体。追い込まれれば追い込まれるほど強くなる。

4体はあくまで人形であり、本体を倒さないと何度でも復活する。さらに、4体は合体すると「憎」の鬼になる。
「憎」の鬼は本体が無事である限りはなんどでも復活する上本体を囲って保護してしまうのでほぼ無敵。


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©鬼滅の刃14巻
性格は全鬼の中でも最悪



不死川玄弥の過去

・母が鬼化して兄と自分以外を皆殺しにしてしまう。
 その際に兄を人殺し扱いしてしまったことを後悔して謝りたい。
 兄は弟を危険にさらしたくないから遠ざかる。というすれ違い。

時透無一郎の過去

誰がわかってくれようか。お前さんのことを。
お前さんがどれだけ手いっぱいか。
どれだけぎりぎりと余裕がないか。
ものを覚えていられんことの不安がどれだけか。
そして血反吐をはくような努力を。
誰がわかってくれようか。

優しくしてやれなくてごめんな。いつも俺には余裕がなかった。
人にやさしくできるのも、やっぱり選ばれた人だけなんだよな。

・両親は事故で死に、兄の有一郎は鬼に殺された。
・記憶を失ったがゆえに兄を殺した鬼への怒りだけが消えず
 常に自分をギリギリまで追い込んで鍛え続けた。
・それゆえに他人にかまわず優しくない性格のようになっていたが
 実際は他人のために行動できる優しい人格。

 






産屋敷に誘い込んだ無惨との最終決戦編

月詠~MOON PHASE~かな?
・決戦の前に柱稽古。ヒメジマさんの過去話。

上弦の月6補欠 カイガク(檜岳)

元善逸の兄弟子。
しかしこっちの情報の方が驚き。
なんとヒメジマさんの寺にいた少年。

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・覚醒した善逸によって倒されるのだけれど、正直言って、善逸を活躍させたうえでさっさとリタイアさせるための捨て駒だよねこれ。結局善逸はまだあざ発現したわけではない。

上弦の月3 アカザ

富岡とたんじろうの二人で戦う。


上弦の月2 ドウマ(童磨)

しのぶが先に戦うも敗れ、吸収される(17巻)
しのぶはあらかじめ敗れて吸収されることを想定しており全身を毒まみれにしていた。
次の戦いを引き継いだカナヲが一人でドウマを倒す。

上弦の月1 コクシボウ(黒死牟)

日の呼吸の一族の兄。弟がたんじろうの祖先。
戦国時代から鬼になっており圧倒的な強者
弟への嫉妬と恐怖から、無惨と組んで日の一族の子孫を殺し続けていた。


岩柱、風柱、霞柱の3人+不死川玄弥でも倒せず柱勢は全滅するが、コクシボウ自身が戦いの中で勝ちにこだわるあまり変形した際に己の醜さに耐えきれず自壊。

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