ワールド・エンド・エコノミカが大好き

主に日本株の銘柄分析をしています。 「WEE」のバートン氏のような格好いい投資家になるのが将来の夢です。

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先物は1方向では資金の3分の1がMAX許容範囲

今日は買い方で見事にボロ負け。おそらく損失が30万くらい。
せっかく先週から地道に負けを取り戻しつつあったのに
今日一発の死亡であっという間に残り資産250万切りました。


勝負どころを完全に間違えた。


実に5分の4の金を買いに突っ込んだせいで、何も打つ手がなくなり、
下がるのをギリギリまで待ち続け、耐え切れなくなったところで損切り、という
極めて幼稚な方法しか取れなくなってしまった。


これ、仮に3分の1までしか突っ込んでなければドテン売りどころか、
途中で両建てするだけで被害を食い止められ、そこからのリバに乗れればプラスにすることさえできた。流れが決まった後ようやく残り3分の1の動かし方を決める、という形であればよかった。

そもそも、3分の1突っ込んで負けただけなら、損失は8万くらいで済んでたことを考えると、もうアホとしか言い様がない。



売りか買いかどちらかを間違えても生き残れる道を残して置かなければならない。

そう考えると「全力で勝負」というのは3分の1までなのだ。

株ではわかっていたことが、じわじわと重なる損失に頭が煮えきってしまって冷静に判断できなくなっていたようだ。 

明日からは絶対に3分の1以上の枚数でのやりとりはしてはいけない。

株1年もやってて、未だに資産管理の基本すらできてないのが恥ずかしい。

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