なろうマンガ・B級マンガなどの感想

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愚かなことを言ってる人に「あなたの論理に従えばこうなりますが、これは馬鹿げてますよね」と指摘するのは、相手やその周辺が誠実じゃない場合あまり有効じゃない

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えげつないことを書いてるけど、これは真実なのかもしれないね。

「その思考が自然にできる」人は、「その思考ができない」人の気持ちなどわからないのだ。

だから自分の基準でしゃべってはいけないのだ。

戒めにしなければいけない



これ私もすごいドツボにはまったからよくわかる。

ある程度(中途半端に)頭が良い人間がたぶんこれにハマる。

私とか嶋理人先生って一見どんな人とでも誠実に話し合いをしようとしてるように見えるし

何よりも自分自身がそういう風に思いあがっちゃってるところがある。

でも、実際は「バカ」を相手にしてるのに自分の基準で話をしてる。

「バカ」に合わせる努力をしてない。

「バカ」を相手にしようとしているにも関わらず、「バカ」な人に自分と同じレベルを要求してる。

これでうまくいくわけがないのだ。

自分が「バカ」だと思った人を相手にするときは、

相手の基準を理解してあげて、そこまで合わせた後引き上げるという努力が必要になる。

そして、それは訓練を受けてない一般人がおぼれてる水難救護者を引き上げるくらい難しい。

その結果自分も一緒におぼれるか、助ける振りはしたけど水面の上から浮き輪を投げたくらいにとどまって

「あいつが浮き輪をつかまなかったから悪い」みたいに切り捨ててしまう。


なまじ論理的な思考に自信があると

「論理ならだれでも通じるだろう」って甘えてしまうけどこれダメなんだわ。



むしろ中途半端に構ったことで、自分が「バカ」だと思っていた人は

中途半端に手を差し伸べておいて結局見捨てたということで目の敵にしてくるようになった。



私が今までやってきたことは誠実でもなんでもなかった。

むしろ中途半端に誠実であろうとするのは最初から見下して放置するより質の悪いことだった。

向こうからしたら「無自覚に見下す」という最大級の侮蔑みたいになってしまった。

「バカ」な人たちのコンプレックスを刺激して恨まれるだけの結果に終わった。

お互いに幸せにならないことをずっとやってた。




人の愚かさを軽く見てはいけないのだ

本当に頭の良い人はそれがわかってる。

medtoolzさんやふろむださんは、自分より愚かな人たちに応答することは決してなかった。

そのことをよくわかっていたからだろう。

本当に賢い人はそうふるまうのだ。

その結果格差が広がろうがそれは愚かな人が望んでることなのだから仕方がない。

愚かだと思った人を相手にする私もまた愚かだったのだ。

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