なろうマンガ・B級マンガなどの感想

軽い気持ちで読めるなろうマンガやB級マンガの感想。まともな漫画については別ブログにて

「ガールズアンドパンツァーリボンの武者」6~8 そういえば、ダージリンって西住みほに負けてないのか

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・新しい葡萄酒は新しい革袋に(マタイ伝 第9章)
・棒や石なら私の骨を折ることはできるだろうが。言葉では私を傷つけることはできない

現状の戦車道のルールは、とどのつまり黒森峰やプラウダが絶対有利なルールよ。
私たちも、その中でなかば諦めていたわ。伝統や優雅を言い訳にして。
でも、今は違う。停滞した戦車道に風が吹いたの。大洗女子が吹かせた風が。
その風の音がささやくの。 もっと楽しみなさい、と。

ルールとは則るものではなく、乗っ取り、刷新するものだと思うの。
私たちは世界に伍していくのではなく、世界をここに持ってくるべきなのではないかしら

ダージリンの提案によって「大鍋」という大会が実施されることになった。

・ルール1 各試合ごとに勝利条件は個別設定
・ルール2 用心棒ルール
・ルール3 敗者は勝者の指揮下に入る

ちなみに、この大会は劇場版の「大学選抜との一戦」の後ということになっている。
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1回戦は全部で10試合

ムカデ組 VS サンダース(アリサ)

ボンプル VS 聖グロリア―ナ2(1年生)

竪琴 VS 黒森峰1(西住まほ)


大洗 VS 黒森峰2(エリカ)

赤星ちゃんは可愛いなぁ。
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BC自由学園 VS プラウダ1(カチューシャ近衛)

アンツィオ VS プラウダ2 (カチューシャ義勇軍

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トルコケバブ VS 聖グロリア―ナ1(ダージリン

西呉王子グローナ VS 奈良グレゴール




その他。

ja.wikipedia.org

カール・グスタフ・エミール・マンネルヘイムは、急斜面の森に挟まれて細く長大な進軍路を進軍し続けてきた事でソ連軍が実質分散していることに気付いたパーヴォ・タルヴェラ大佐に予備兵力を与え、奇襲攻撃を加えた。快進撃にすっかり油断していたソ連軍は、小軍団に分断され後方との補給を絶たれた。これが最初のモッティ戦術実践であった。その後スキーを履き、装備も雪の色と同調させたフィンランド兵が、後方との連絡を絶たれたソ連軍を側面(進軍路両脇・積雪状態の斜面の森)より逐次奇襲した。

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なぜ英軍が荒事に強いかご存じ?
パブリックスクールと上流階級の「次男坊以下」たちよ。
英国が優雅で保守的なのはカードの片面にすぎない。
型破りで革新的なことをなすのもまた英国の一面。
そのゆりかごが名門私立学校出身者。

チンディット。
ビルマ戦線 ロングクロス作戦
マレー作戦。日本軍のジャングル浸透作戦。

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