なろうマンガ・B級マンガなどの感想

軽い気持ちで読めるなろうマンガやB級マンガの感想。まともな漫画については別ブログにて

昨年12月からイケハヤ氏が運営する「脱社畜サロン(現スキルシェアサロン)」の会員人数推移まとめ

f:id:tyoshiki:20190505225718j:plain
グラフの画像は@87gimeronpanさんに作っていただきました。ありがとうございます。




昨年12月 2155人



12月8日 はあちゅうさろんと脱社畜サロンが合併

1月 3000人超え。イケハヤ氏、Youtuberの教科書を販売開始。


kabumatome.doorblog.jp



1月9日 えらいてんちょうによる告発

note.mu




2月1日 1528人


togetter.com
はあちゅうさんがなんか燃えてましたね。



3月1日 1066人

もうこのあたりになると、一部の人以外存在そのものを忘れかけています。

イケハヤさんもすっかりFXアフィにご執心のご様子ですし、もうイケハヤさん自身が脱社畜サロンにろくにコミットしてないという声が上がっていたようです。

やま〇う氏とか借金インフルエンサー?のように怪しい人が活動してたようですが小物すぎてどうでもいいですね。イケハヤさんはおろかこういう人に引っかかっちゃう人はさすがに自衛能力が低すぎると思いますよ?



4月1日  729人 この月からスキルシェアサロンに改名。TIGALA正田さんは運営から撤退。運営も別の人が引き継ぐ

凡人起業 35歳で会社創業、3年後にイグジットしたぼくの方法。

凡人起業 35歳で会社創業、3年後にイグジットしたぼくの方法。

これが、新しい運営者の人の著書ですね。

www.haradesugidiary.com


しかし、もともと夢を売ってるだけのオンラインサロンが落ち目になってるわけだから、人が離れていくのを止めることなどできません。

もっというと、TIGALAはオンラインサロン事業?を別会社に売却しております。
kabumatome.doorblog.jp




5月1日 497人まで減少




5月 Youtube攻略の教科書を買った人たちの追跡調査の結果が公開される

さらにはらですぎ氏より以下のような記事が出ています。
www.haradesugidiary.com

私、儲ける気なんてさらさらなくて、音声保存できたら便利だなと思って
適当にサムネだけつけてあとはしゃべってるだけの動画あげたら150再生とかあったんだけど。
もちろんブログとかで一切宣伝してないよ? なんで再生数5とかなるのか逆にわからない……。



※上記のものはtwitterを日付指定で検索して出てきたものを並べています。 検索コマンドは以下の通りです。

社畜サロン since:2019-03-01 until:2019-03-03

スキルシェアサロン since:2019-04-01 until:2019-04-03

スキルシェアサロン since:2019-05-01 until:2019-05-02

他の方もお試しください。



さて信者の皆さん、そろそろ「イケハヤさんは稼いでてすごい」と「イケハヤさんは自分を儲けさせてくれる」の区別がついてきましたか?儲かってませんよね? 少なくとも儲けさせてはくれなかったですよね?もっというと「イケハヤさんは誰からお金を稼いでいるのか」までわかってきましたか?「自分はイケハヤさんと同じようなことをしたいのか」「したいとしてイケハヤさんと同じになれるのか」についても考えてみましたか?




世の中には、やっても意味がないどころかドツボにはまる勉強というものがあります。正確に言うと、勉強と称してお金を巻き上げようとする人たちがいるのです。

勉強の都合の良いところは、決断する必要がない、ことである。そして、一時の安心をもたらす、ということでもある。

勉強をする、というのは一定の留保をもたらす、という話だ。誤解してもらっては困るのだが、勉強することを否定しているわけではない。勉強は人生を豊かにするし、やってマイナスであることはほとんどない。しかし場合によっては、勉強という行為に、隠された逃避と留保のある時があって、かりそめの安心と引き換えに、現実を遠ざけることがある、ということは、覚えておいて欲しいのである。

https://www.megamouth.info/entry/2019/04/29/200747

もしあなたが何かから逃げているなら、不満足な今を留保しているのなら、凝視する銃口が、空を穿つ漆黒が、自分に向かっていないか、重々注意したほうが良いだろう。杞憂であれば、それにこしたことはないのだから。

別にイケハヤさんがそうだと断言はしませんから、一度このことについてもういちどよく考えてみるのが良いのではないでしょうか

【スポンサーリンク】