なろうマンガ・B級マンガなどの感想

軽い気持ちで読めるなろうマンガやB級マンガの感想。まともな漫画については別ブログにて

なぜか株クラの人たちはみんな読んでいる「喧嘩商売」

強くなったといわせただけじゃダメなんだ。
高野を目標にやってきた。
遊園地で俺を助けてくれたやつを目標に。
俺を弱いといったやつを目標に。
高野を倒すほど強くなることを目標に

昔いじめられて卑屈になっていた。
あの時あの瞬間から、俺が俺じゃなくなった。
あの時自分が強かったら卑屈にならずに高野のようになっていた、と。
自分の理想の姿に高野を重ねるようになっていた。
高野に負けることは俺に負けること。
卑屈になった俺のままでいるということ。
いじめられる以前の俺には戻れないということ。
俺は高野に勝った。。。俺はやっと、俺に戻ることができた



連載開始2005年かよ・・・・・。

1巻

おふざけが続き、幕張のノリかと思いきや、
実は最初から高野とやり合うためにやってたという展開にちょっとびっくりする。

少林寺拳法の目打ち

2巻

財務官僚のお父様とのカレー対決とかみたいにまだおふざけが多い。
高野くんがふっきれる回以外はまだおふざけメイン。

②空手の息吹(呼吸法)
 リーチ差を埋めるために前蹴りと見せかけて帯をつかんで駆け上がりとび膝。

3巻

細木数子から急にシリアスバトルに移るのやめーやw

③掌打・虎爪による顔面連打 
 近接後ろ回し蹴り
 マウントポジション →そこから貫手で肋骨をえぐって逃げる。
 

4巻

十兵衛は「喧嘩」によって高野に勝つことに成功する、と。

喧嘩は先手を取ることと手加減しないこと。
しかしこの手加減をしないっていうのが意外と難しい

やってるやつには勝てないぞ。
やってるやつが相手なら技をパクれ

ここまでが導入部分。 まだ「喧嘩商売」は始まってないからすごい。


5巻 いつまで女子高生ハンターの話やってんだよwww

一度も喧嘩せずに終わりやがったwww


6巻 喧嘩屋 工藤優作が登場

①春香の術(はるかっか!)
目つぶしと呼吸を乱す
→目が見えないところを狙ってトーキックで左ひざを破壊。
→工藤は無理やり排水管壊して水を噴出させて回復

7巻 帯に「真剣真面目。信じるかどうかはあなた次第」って書かれてて草

①工藤につかまり絶体絶命の危機で毒物を飲ませる(はったり)
→工藤が吐こうとする間に右肩を折る。

②ビル屋上のフェンス外においつめられた状態でスプレーで目つぶし
→自分は水面に逃げ、目がつぶれた状態でビルから飛び降りた工藤は重症
→しかしまだ工藤は生きていて、ついに十兵衛は工藤につかまれて、ボコられて瀕死。


8巻 入江文学さん強いのにお茶目すぎるw

①命乞いをしてしょんべんを垂れ流し
 親の地位を持ち出すことによってかろうじて命だけは救われる。

②文さんにあらためて指導を受けに行く

お前がやっていたのは喧嘩じゃねえ、遊びだ。
最初の言ってから違ってるんだよ

ja.wikipedia.org

富田勢源 - Wikipedia


③「金剛」(ハートブレイクショット)が初登場。


9巻 文さん以外の金剛使いが登場する

①十兵衛が金剛を習得する。


②空手の進藤塾橋口と遭遇。「煉獄」が見れるか?
空手と思いきや寝技がめっちゃ強い。


10巻

①橋口に目つぶしを食らうもスプリンクラーを発動させて復活
逆に防犯スプレーを浴びせ、金剛をたたきこんで勝利。
結局煉獄は見ることができず……。

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