なろうマンガ・B級マンガなどの感想

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「なうちゃん」さんが「シュナムル」さんに喧嘩をしかけているらしい

togetter.com

のまとめから2か月も立たずに太平天国化してて笑う。

洪秀全は宗教的著作に走って陣頭指揮をとらなくなり、指揮権をめぐって内部対立が起きます。勝ち続けているうちはよいのですが、「滅満興漢」のスローガンの元に集まった太平天国軍は、負け始めると寄せ集めの弱さを露呈して崩壊してしまったわけです。

両雄並び立たず

最初は内ゲバか?と思ったけれど過去ログを見る限りは、なうちゃんが一方的に突っかかってるみたいですね。

最初はこんな感じで仕立てに出ていたのに、フォロワー数が逆転したあたりから態度が変わってきてますね。




さすがに2014年のツイートを引っ張り出してくるのは草。イチローの時は5年前の発言を引っ張り出してたみたいですし、ネットやったらダメな人だと思う。

そもそもシュナムルさんとなうちゃんさんは前提が違う

同じくリベラルしぐさで人気を集めているように見える二人だけど、前提が違う。

シュナムルさんは特定の層を代表するというよりは、インテリっぽいふるまいをしてたら勝手に信者がくっついていってるという感じなのに対して、ナウちゃんさんは明確に「〇〇の仲間である」ということを示し続ける必要があり、その手段として「〇〇の敵」を攻撃するというパフォーマンスを行う必要があり、そこに一切妥協が許されない、というところに違いがあるのでしょう。 

アポクリファ的な話をすると、シュナムルさんがセミラミスみたいな存在だとしたら、なうちゃんさんはスパルタクスみたいな印象なので、同じ陣営とはいってもかみ合わないだろうなー。 

極論すると、シュナムルさんは別に信者がいなくても生きていけるけど、なうちゃんさんはそうではない。信者の存在にあまりに依存しすぎている。もし仮にtwitterアカウントが凍結されたら自殺してもおかしくないほどだと思う。だから余計に過激化していく。なうちゃんさんは自覚があるかどうかはともかく、はあちゅうさんと同じく「かわいそう属性ジャック」「マイノリティ憑依」的な方法で他者を厳しく批判する割に、自分が批判されたときに「病気の人を批判するのか」などと全体を盾に取る。

・・・こう書くとスパルタクスとは真逆の精神といえる。まぁそもそも実在の人を創作物のキャラクターで例えるのは無理がありましたね。あかん。


暴走した善人願望に当てはまってるかもしれない、という留保くらいはほしいところ


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