先物手口とマンガの感想

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7seeds 原作既読者がNetflix版のアニメ見るよ 第6話  「故意に選んで、恋に懸ける」

雨季と乾季の話引っ張るな…でもここまで言うってことはちゃんとやるのかな。


春のチーム

・新巻さんが春のチームに加入。ひげを剃ったら普通に好青年に。もっとはよからそうしろよ……。
 新巻さんは北海道の備蓄庫は確認済みらしい。


・春が、新巻が過去に名投手であったことに気づいて疑念が晴れる。


・春が新巻さんのことひいきしてるからハルくんが嫉妬。
 なんだけど、これも春とハルの関係がほとんど描かれてないから普通にハルくんが嫌な奴に見えちゃうやつ。
 でも犬には優しいハルくん。


・春は、新巻さんが最近あっていたという青年が嵐ではないかと思い問い詰めるが、
 新巻が「おぼれていた」と表現したことでぬか喜びだった、と落胆する。


・花は移動中に躓いて、触れてはいけない植物の樹液に触れてしまう。
 触れるとドロドロになってしまうやつだったらしい。


・花は誰かに迷惑をかけたくないと隠しているが想像以上に病状の進行がはやく追い詰められる。嵐に会えないっていう絶望も相まって結局誰にも打ち明けられず、一人で逃げることにする。
(このあたりの花の、一見行動的で正義感が強く度胸もあるけど実はめちゃくちゃ傷つきやすく臆病で嵐にくらいしか心を開けないところは先に過去エピソードを見てないとちょっと唐突かも。実はナツの方がメンタル強かったりする。)


・あきらめて独りぼっちで死ぬと思っていた花だけど、新巻とハナが追いかけて助けに来てくれる。

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演出がかるすぎぃ!

あなたにはわからないかもしれない。
私がどれほど人にあいたかったか。そしてあなたが私に笑いかけてくれてどれほどうれしかったか


・ここまで二人が来てくれたのに、花は一人で死のうとする。(このあたりも描写の説得性が弱い……)するとどこからともなく百舌戸くんがやってきて「死にたいかどうか」を問う。 このまま死んでもいいかなって思ったところ、2話で嵐たち夏のチームがたわむれに岩に掘っていた名前を見つけて生きる希望を取り戻す。

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いつのまに関東から九州付近まで来てたんだよ
新巻と花があった時点ではまだ関東よりだった。そこからいつのまにか九州まで。
時間が飛んでるのめちゃくちゃわかりにくくない?


・生きる希望を取り戻したと同時に都合よく治療法が見つかったのでめでたしめでたし。
 しかし、有名人でもないただの一般人の恋人が選ばれるのは絶対におかしいよね? 誰の仕業?


・ここで生きる決意をあらたにした春は、髪をバッサリ切ってしまうことに
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夏のチームは火山の噴火により避難を余儀なくされていた

・ナツが荻野富士(神奈川)に残したメッセージを頼りに豊後富士(熊本?)まで来た春チームだが、夏チームは別の場所に移動していた。

百舌戸というのはプロジェクト発足時の首相の名前だったという情報がさらっと。まぁ百舌鳥くんは首相の息子なんだよなぁ。


・関東側に戻り、神戸富士の秋チームの場所を尋ねるが、秋チームも火山灰でやられて移動していた。
 春は秋のチームのいた神戸富士沿いの村に、書置きを残していく。




現状は、チームが6つ存在することに

・春チーム① 春とハルと新巻
・春チーム② 角又など

・夏のBチーム ナツと嵐と蝉丸
・夏のBチーム 牡丹など

・秋のチーム  秋ヲやお蘭など

・夏のAチーム ???

新巻くんと別れた後の「嵐とナツと蝉丸」のチーム

・うじうじしていたけど、ようやく気持ちが吹っ切れた模様。


・次の富士にて(どこの富士だろ?)備蓄庫と船を発見する。

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名前はぞうとらいおん丸です。



7seeds 6話の感想  ちょっとあっさり目だけどそこまで悪くなかった。

とりあえずここで原作6巻までのエピソードを消化。
いよいよ、序盤のキモである夏のAチームが始まるよね(ゴクリ)

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