先物手口とマンガの感想

先物メインですが、マンガ感想の方もよかったらどうぞ

7seeds 原作既読者がNetflix版のアニメ見るお 第5話 鮫島 吹雪くんは乙女の夢が詰まった今作品最高のイケメン

ついに冬チームの新巻君が登場する。もちろん、一話冒頭で出てきた彼のことです。

f:id:tyoshiki:20190630183922p:plain

夏のBチーム

・花の生存が絶望的であると知って完全に気落ちしてしまう嵐君。
 危険なのに水中で泳いでたら巨大な魚に襲われたところを謎の男に助けてもらう。

・男は冬のチームの生存者と名乗る。犬2匹を連れている。
 一人になってから15年も生き続けていたらしい。めちゃくちゃ怪しい。
(ちなみに原作だと先に冬のチームで起きたことが描かれているので大分印象が違うはず)


・あ、4話で言った雨季と乾季の説明はここでするんだ。


春のチーム(荻野富士?)

・花たちは4話で先に夏のBチームが入った荻野富士に到着する。


・4話で嵐が張っていた新しいロープがある。これで「青田嵐はかなり近いタイミングで荻野富士に来た=末黒野花の近くにいる」ことがわかり、時間軸が大きくずれているという最悪の事態は避けられる。


・さらに、ナツが書いた書置きを読み、春のチームは自分たち以外のチームがいることをはっきりと認識する。


・「帰る場所」を探すのをあきらめ、「ここで生きる」覚悟をする段階にきていることをみんなで共有する
 末黒野花は、まだ「ここで生きていく意味」を見いだせないで迷う。


夏のBチーム

・「冬のチームの男」を信じられなかった三人は、彼を一人置いていくことにする。
 いつもなら信じていたであろう青田嵐も、今回は心がすさんでいて人を信じられなかった。
 
(原作だと荒巻さんは起きていて、去っていく三人に声をかけるんだったかな)

・また一人になった男は、過去に冬のチームに起きた出来事に思いをはせる。


冬のチームの記憶(原作4巻エピソード)

・冬のチームは不運だった。まず解凍に失敗して四名が脱落した上、ガイドの人間も野生動物に殺されてしまう。
 残ったのは新巻 鷹弘・鮫島 吹雪・神楽坂 美鶴


・最初は自信がなかった荒巻くんも、吹雪の励ましと敬意にささえられて少しずつたくましくなっていく。
f:id:tyoshiki:20190630182638p:plain


・新巻は美鶴のことが好きだったが、美鶴は吹雪のことが好きだった。
 そして、吹雪は美鶴のことより新巻くんのことが大事だった。
 変な関係だったけど、それでも三人で力を合わせて生きていけると信じていた。

俺にはできない。
お前らを尊敬する。だから思ったんだ。おれは必ずそこにいてやる。
必ず後ろで守ってやる。だから大丈夫だ。俺が守ってやるから大丈夫だ。

こいつは俺に任せろ。俺の守備範囲は越えさせねえ!
お前らは俺が守る。絶対にな!

・しかし途中で野生動物の襲撃を受けて命を落とす。吹雪が好きだった美鶴も後を追って死ぬ。


・一番弱かった新巻くんだけ生き残る。本来だったら絶対に生きていけなかったがそれでも、二人の存在から得たすべてを糧にして、彼らの思いを消さずにつなぐためにたった一人でも生き延びる決意をする。
 (あとでスーパー自己犠牲マンになるけどね)


新巻さんは、夏のチームにはおいていかれたけど、そのあとで末黒野花と出会う

・青田嵐と末黒野花、思っている以上に近いところにいるけどまだすれ違うなー。


7seeds 5話の感想

おいいいいいいい、マジかよおおお。屈指の名シーンである冬の章が……あっさりと。これはつらい。
さすがにこれは原作4巻読んでください……

7SEEDS (4) (フラワーコミックスアルファ)

7SEEDS (4) (フラワーコミックスアルファ)

【スポンサーリンク】