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株クラの皆さんの話で気になった話などを後で見返せるようにまとめておくブログ。きっとなにかのやくにたつから(棒)

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イケダハヤトさんがブログをやめて急にメルマガやnoteで稼ごうとしている理由を考えてみる

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「彼がブログをやめて急にメルマガやnoteで稼ぐ形に移行し始めた理由」ですが、これは「彼のSEO攻略法が通じなくなり、googleの検索順位からはじかれるようになってきたから」でしょう。

2017年12月からYMYL(お金・健康に関する情報)についてgoogleは定期的にアルゴリズムを変更しているそうです。

その結果、イケハヤさんのブログは、2019年3月の時点では「資産運用」というビッグワードで検索1位だったのですが現在では一気に24位まで落ちたそうです。


これが「資産運用」のキーワードで検索1位だったページのリンク。

ttp://www.ikedahayato.com/20170202/68794994.html(リンクを貼るとSEOに貢献してしまうと言われたので外しました)

投資知識がある人間からしたらカスみたいな記事です。
分量だけはあるけど役に立たない……。役に立たないだけならいいけれど
maneoの騒動とかあったのにソーシャルレンディングに対して楽観的なことしか書いてないのは有害ですらあると思います。


2019年3月の変動については、企業優遇があったり、専門性が高いものをより優遇する形になっており、個人サイトが軒並みランクを落としたようですが、逆に検索順位が上昇したものもあるそうで中身はよくわかっていません。検索しても、求めている情報が出てこないで微妙な記事ばかりが上位に出てきてうんざりしました。


参考までに、2018年3月に行われたアップデートの変更は以下のようなものだったそうです。
www.web-planners.net
Googleが3月初旬の順位変動の理由はサイトの品質ではなく検索キーワードとの関連性が原因と発表 | モバイル時代のSEO情報ブログ

いずれにせよはっきりしていることは、今後イケハヤさんのように専門性がなく「小手先のgoogle攻略法」で上位をとっているようなサイトは、どんどん対策されていくことになるでしょう、ということです。

YMYL分野で、いい加減なことを書いてきたイケダハヤトさんタイプの人は今後生き残るのが厳しくなるか?

イケハヤさんはSEO対策のため資産運用に関する記事を大量に書いてはいるのですが、それだけたくさん記事を書いてる割に、資産運用についてたいしてわかっておらず適当なことばかり書いていることが最近指摘されるようになってきています。

b-87gimeronpan.hatenablog.com


イケダハヤトさんは

・「資産運用」についてよくわかってはいないからコンテンツの質はどうしようもないけれど
・記事の内容を、関連キーワードだけを意識しながら水増ししつづけ
・記事の更新量だけは他社と比べて異常に多いため、ブログ内に「資産運用」に関する長文の記事を大量に投稿し、その記事から上の記事に大量のサイト内リンクを張ったり、知り合いからの外部リンクなどを集める

というような方法で検索順位を上げていたそうですが、そういう小手先の手法がつかいものにならなくなってきているということでしょう。

なので、イケハヤさんの情報商材を買ってその通りにしても長続きしないと思います。




どんどんと今までの手法が通じなくなって、悪質な方向に移行しつつあるイケハヤさん

元々イケハヤさんは、早稲田大学を卒業した後ルネサスに入社し、T社で働いてたらしいですが社会人として働くのが全く性に合わなかったらしく、そこから独立して社会起業家ソーシャルメディア活用の支援みたいなことをしてたと記憶しています。そのころのイケダハヤトさんは若者代表としてオピニオンリーダーを目指してるような感じはありました。

でも、そのころからすでに炎上でPVを集める癖がありました。ノマド煽りとか、わけわからん独自定義の用語で人をあおるのは最初からだった。とにかく「まっとうにやる」のより手っ取り早い方法を知ってしまうと我慢できないんでしょう。


当初は「いろんな社会企業系サービス」や「ITツール」の紹介だったのが、だんだんと「マンガや新書の薄っぺらいコピペ」をブログ・twitter両方に大量に投下するAmazonアフィリエイトや「ノマド煽り」などを経由した転職アフィに変わっていき、途中からはブログ運営を教えると称して「アフィリエイトサービスのアフィリエイト」という形でだんだんとアフィリエイト寄りになっていきました。しかし、イケハヤさんの煽りはワンパターンであり、だんだん年を取ってきても全く主張内容に成長がなく、だんだん幼児性が強くなってきたために、かつてのように燃やす力はほとんどなくなりました。


高知での農業や地域活性化、新しい働き方を試すなどの社会実験的なことをやるといってた時はちょっとだけ注目していました。ビッグイシューのオンライン版編集長とかもやってましたし、昨年9月くらいまでは明確にかかわり続けていまいsた。このあたりは面白いかなと思ってたんですが、結局口だけで長い間腰を据えてコミットすることが出きない彼の気性に合わなかったようです。

www.haradesugi.com
togetter.com

結局、ブログで検索順位を上位にもってきて情弱をだまして報酬単価が高い金融商品などのアフィ報酬で儲けようとする方向になってしまいまいた。



このあたりから、完全に振る舞いがEVILになっていきます。

kabumatome.doorblog.jp

仮想通貨ブームにうまく乗ることができ、大もうけしたのは間違いないようです。アフィリエイト報酬で年収1億というのは嘘ではないと私は思っています。しかしそこでの後始末に失敗したり、上で述べたようにgoogleのアップデートなどによってイケハヤ氏の手法が通用しなくなりだんだん厳しくなってきているようです。(仮想通貨は法の保護がない完全自己責任の世界なので、だまされた人間は自業自得ではあるのですが、まぁそれでも彼のアオリによって被害を受けた人は相当多そうですね)

yoshikimanga.hatenablog.com


最近のイケダハヤトさんは今までの方向に行き詰まりを感じたのか、「信者の囲い込み」という情報商材界隈あるあるの方向に進んでいます。

まず最初にオンラインサロンという形で信者を囲って継続的にお金を搾り取るモデルを考えます。しかし会社員すら務まらない人にサロンの経営は難しいらしく、あまりにもずぼらな運営で2度つぶしてしまう。三度目の正直ということで、はあちゅうさんや脱社畜サロンと組んで行った「脱社畜サロン」でしたが、こちらも共同運営者に経歴詐称疑惑が発生するなどギャグとしか思えないオチで一瞬で凋落しました。

さらに、最近までは「Youtubeの攻略法」などの新しいネタをデッチあげては「情報商材」を販売するようになってきましたが、本人がそもそも結果を出せない(広告費まで使って無理やりチャンネル数を増やしただけで実際のところ彼のコンテンツには需要がそれほどなく。投稿数だけは多いが、逆にそれが原因でもう完全にマンネリ化を引き起こしており、ここ最近は1万PVを超える動画がほとんどない)ことから、あっという間に信頼度を失い下火に。
kabumatome.doorblog.jp


「ハコ」化するイケダハヤトさん

最近のイケハヤさんを見ていると、「イケハヤさん自身はもうオリジナルのコンテンツを産み出す力がない」とご自身も感じているのかもしれないように思います。Youtubeは単なるネットの話題の後追い、もちろんこんなのいくら頑張っても価値がありません。 noteのコンテンツすらほとんど「界隈の情報商材屋とのコラボして対談をコンテンツにする」みたいな事例ばかりになってきています。彼自身から生み出されているコンテンツは細っていく一方です。


最近は、なぜかFXアフィリエイトブログをやってた人がいきなり年収1300万円サラリーマンを自称し始め、イケハヤにプロデュースされるという胡散臭すぎる事例もありました。もはや対談する相手の質の担保すらできていないんですね。
togetter.com


つまり、上場企業が資金難から反社勢力の集金のためのただの容れもの=「ハコ」化するのと同じように、イケハヤさんもコンテンツ難が深刻化することで、運営を維持するために外部の情報商材屋に頼らざるを得なくなり、自分で主導権や選択権を持てなくなっているところまできているのではないのではないかという印象を受けます。


最新の状況としては、今では「メルマガ」という形で「最情弱」クラスタを囲い込んでいます。しかしその先ではやはり、悪質な金融商品勧誘を行っていると指摘されている。あの志高い若手社会起業家といわれていたイケハヤさんが、どうしてこんなことになってしまったのか(棒)


3月時点ではなりふり構わぬ「note」販売によって何とか3月までは去年並みの高い収入を維持できたようですが彼の大好きな言葉を借りるなら「オワコン」感が半端ないです。おそらく次は「〇か月でメルマガ読者数1万人突破。メルマガ経由で月売り上げ〇万円!」みたいに大騒ぎした後で「メルマガ攻略の教科書」みたいなノリでnoteを9800円くらいで売り始めたり、有料メルマガあたりに移行したいと考えているところなのではないでしょうか。 twitterフォロワー数こそ多いものの、もはやオリジナリティのオもない、10年前にどこにでもいた二流の情報商材屋に似た空気すら感じ取ってしまうのは私の気のせいでしょうか。




イケハヤさん本人だけではなく、イケハヤさん周辺に集まっている人たちもかなり倫理的に怪しい人が多くなっているので警戒したいです

詳しくはこちらの記事を見てほしいのですが。

もはやイケハヤさん含め彼らの周辺はそもそもブロガーではない何かとなってししまいました。そう、情報商材屋への先祖返りです。

少なくとも「イケハヤさんのtwitter」の代筆などをしてイケハヤさんから報酬を得ているといわれるキック氏、しゅうへい氏、やまゆう氏に関してはズブズブの利害関係者です。彼らイケハヤ関係者の自称する月商は、イケハヤ界隈でのグルグル(循環取引行為)ではないかという指摘をする人も出てきています。そして、そのかなりかさ上げされたているかもしれない月商をもとにしてnoteで情報商材を売ったり講演活動などを行っています。。 

yoshikimanga.hatenablog.com



・キック氏(設定から日々の発言まで何を信じていいのか全く分からない人)
www65.atwiki.jp

・借金インフルエンサーしゅうへいさん(polca乱発し、それも名前を変えて事業の収益として報告する筋金入りのヤバイ人)

・やまゆう氏(経歴やキャラクターのロンダリング的を繰り返して「いい人」ぶっているのである意味一番危険な香りがする人)
https://twitter.com/87gimeronpan/status/1109007202671423488

真偽は確認しようがありませんが、うさん臭さが天元突破しつつあります。

イケハヤさん本人がこのままだめになるかどうかはともかくとして、今の傾向は明らかに良くないです。イケハヤさんが好きな人は、別にその感情まで否定するつもりはありません。(アンチの人は、信者を否定しすぎててなんかあまり見てて気持ちよくない)しかししばらくは様子を見るようにしたほうが良いと思います。


note運営は、現在イケハヤ氏に情報商材ビジネスの3店方式の中継点として利用されている現状をどう認識してるのか今後どう対応するつもりなのか明示してほしい

それにしても一番問題なのはnoteの対応ですね。今の彼の生命線は実はnoteとメルマガ経由でのアフィリエイトです。

・ブログアフィリエイトは落ち目、
Youtubeについてはむしろ赤字。
・資産運用ではどんどん損失が拡大
・オンラインサロンとメルマガ経由のアフィリエイトについても「彼がnoteで売っている商材をただで見れる」などの方法で勧誘を行っています。


つまり、彼の今後の命運はnote次第といっても過言ではありません。


では、彼のnoteの運用は問題がないのでしょうか?


イケハヤ氏は現在メルマガでの信者囲い込みに熱心なようで、最近はnoteにおいて「〇月〇日までにメルマガに登録したらこのnoteは無料で見れます」みたいな勧誘行為を露骨に行っていますが、note運営はあれをよしとしているんでしょうか?


たとえばこのnoteなどでは露骨に勧誘行為を行っておりました。
note.mu

こちらの動画は「500円」で販売しますが、【2019年3月3日 18:00まで】に公式メルマガに登録していただければ、無料で閲覧できます。

【公式メルマガに登録する】

動画はこちら。


note規約には情報商材などについてこのように書いています。

マルチ商法等、POCが読者に不利益をもたらすと判断する情報商材
・ 株式の銘柄推奨等、金融商品取引法に抵触するもの。
「必ずもうかる」等、読者に著しい誤解を招く表現を用いたもの
・ 法令に違反するもの。
・ その他、POCが不適切と判断するもの。

しかし、彼はnote経由でメルマガに勧誘を行い、勧誘した先のメルマガでは以下のような読者に著しい誤解を招く表現を用いたものを行っています。もし彼の現在の勧誘行為を許可するのであれば、note規約は一枚間をかませれば回避可能な全く無意味なものということになります。パチンコ3店方式ならぬ情報商材3店方式です。法的には問題なくともこれを見過ごすのであれば、今後noteがどれだけ綺麗事な理念をうたおうが、かなり質の良くない情報商材ビジネスの温床となるリスクが極めて高いと感じます。


規約に関わる権限は別の人かももしれませんnote運営に関与されてる深津さん(@fladdict)のご意見を伺いたいと思います。それともこういう話は加藤さんのほうがいいのかな?



noteを運用している「ピースオブケイク」はいままでずっと赤字が続いておりようやく黒字化が見えてきたところですよね?
kessan.laboneko.jp

イードなどからの出資を受けていることからも、将来的に上場も視野に入れられているかと思います。目先の収益のために、イケハヤのようなふるまいを見逃すということであれば、これはかなり問題があるかなと思います。

そういえば、この前ついに東京Mさんの件で返金処理を行っていましたよね。悪質な情報商材について、購入者からの通報があれば返金する、という対応がありうるというのは、情報を販売できるメディアを運営する御社にとってものすごく重大な事例ですよね?にも関わらず公式ホームページ等でその旨告知しなかったのはなぜですか?公正な運営を志すならもっとこの点強調しても良いと思うのですが?


今のところnote運営には、valu運営以上にかなり不信を感じざるを得ません。


まとめ


今まではいろいろ問題は起こしつつも他人事としてみてきたイケダハヤトさんですが、いろんな人から最近の発言のおかしさはちょっと一線を越えており、彼の周辺まで目を配ると深刻なモラルハザードを引き起こしています



そろそろもう彼らの行いについて、noteや各種アフィリエイトサービス、それから特にイケハヤ界隈が積極的にアフィリエイトに利用しているヒロセ通商は、見てみぬふりをするのはやばいと思う。

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