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ワールド・エンド・エコノミカが大好き

主に日本株の銘柄分析をしています。 「WEE」のバートン氏のような格好いい投資家になるのが将来の夢です。

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とある飛空士の恋歌 感想

だいぶ時間かかりましたが観終わりました!良かった!
ボーイ・ミーツ・ガールとしてとっても楽しました。


TVアニメ『とある飛空士への恋歌』 OP テーマ『azurite』 高音質



前作「とある飛空士の追憶」について

私は前作「とある飛空士の追憶」は原作既読状態でOVAで見ました。王女のイメージがなんか思ってたのと違う、って感じて最初は不満でしたがだんだん好きになりました。やはりラストシーンでは感極まって涙出ましたね。美しいというか尊い話でした。


【MAD】 とある飛空士への追憶




群像劇を描きつつ、直球ど真ん中のボーイ・ミーツ・ガールで良かった!

そんな前作がふたりきりの物語に徹していたのに対して今回は群像劇になってますね。サブキャラたちも非常にいい味出しており、特にミっちゃんとメガネくんはとても格好良くて泣きそうになった。


それでもやはり中心にあるのは主人公とヒロインの直球ストレートどまんなかのボーイ・ミーツ・ガール。前作より沢山の人が入る分しがらみもあるけれど、同時に後押ししてくれる存在や、大切に思える仲間がいるために最初は至らないことが多かった主人公が成長して課題を乗り越えていく、という部分はやはり良いですね。

(「追憶」の主人公の場合はそんなこと言ってたら死んじゃうから完成された能力を持っていなくてはならず、王女さまの成長を見守る展開になってた。だからこそのライバルとの勝負で王女様が活躍するシーンは燃えたのだけれど)


今作は前作よりもボーイ・ミーツ・ガール度は増しているような気がします。前作は主人公が常に王女様をリードして見守るような関係だった。

それに対して今作はお互いに重い設定を抱えておりお互いに未熟なものを抱えている若者。対等な関係性。そんな二人がお互いに悩みながら二人の間にある壁を乗り越えて行こうとする。ままならぬ関係に葛藤しつつ、それでも前に進もうとする二人はやはりグッとくるものがありましたね。

二人の関係については「BASARA」という超傑作マンガを思い出しました。


キャラについて

上でも書きましたが良いキャラ揃いですね。
貴族の御曹司から頭の硬い司令官まで最初はうーんって感じの人でもだんだん良いキャラになっていくし、一人も無駄にしてない。


主人公最初はうぜえって思ってたんですが最後は格好良い男になってました。ヒロインのニナ・ヴィエントのことはもちろん好きです。私はこういうキャラ大好きなのです。 (「DESIRE」という作品に出てくるマルチナ・フィーナ・ステラドビッチを思い出すなど)

しかしなぜかこの作品についてはバカ妹がめちゃくちゃかわいく思えて仕方なかったです。
ラストシーンの彼女のつぶやきで(´;ω;`)ブワッってなりましたよ。



映像について

作品のイメージとしてラピュタを思わせるところがありどうしても無意識に比較してしまったせいか物足りなさはあった。たとえば聖泉の壮大さに主人公が感動するシーンはこの物語における説得力に決定的に重要な役割を果たすのですが見ていて今ひとつ伝わらなかったかな。11話ラストシーンも少し迫力が足りなかったような気もします。


ですが、戦闘機の戦闘シーンには前作同様力が込められており見応えありました。
全編通して丁寧に描かれているので満足。



総じてGJ

というわけで面白かったです!(小並感) こういう王道を丁寧に描いてくれる作品ホント好き。

とある方が私が「ワールドエンド・エコノミカ」をプッシュしまくってたりFalcom作品好きなところを見て紹介して下さったのですが、もう好みどまんなかでした。毎年1~2作品はこういうの見ないとね!


本当に有難うございました。


次は続編の「とある飛空士の誓約」見ます。

「恋歌」と話がつながっておりキャラも登場するらしいです。楽しみ。




みなさんからのおすすめお待ちしてマス!

今後も時々こういう記事書くかもです。

私の感想に共感して欲しいから、というよりは私ってこんな作品が好きだよーっていうことを書くことで他の人から「それならこういうのどう?」というおすすめとかを貰えたらなーっていう下心があったりします。よろしければみなさんもいろんな作品を教えてくださると嬉しいです。よろしくおねがいします。




あ、もちろん株もガンバリマス(`・ω・´)シャキーン

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