ワールド・エンド・エコノミカが大好き

主に日本株の銘柄分析をしています。 「WEE」のバートン氏のような格好いい投資家になるのが将来の夢です。

【スポンサーリンク】

次のテーマがわかっても何の銘柄来るのかわからない程度の理解しかない

今日ボロ負けしたので気力が萎えています……しばらくはそーせいとKIだけ握っておとなしくしておきます。

先週はたまたまあたったそーせいが調子よくそれで舞い上がっていたと思います。また来週以降は地道に銘柄調べをしていこう。



昨日の蓄電池関連銘柄チェックですが、自分は全く役に立ちませんでした。よーするに、それとなく材料がわかったところで何が本命か理解できる能力が私にはないということですね。

ちょっと見ていた程度では、ザラ場中に動きがあっても確信を持って短期で取りに行くのは今の私には難しい。

確信を持てるほど一つ一つの銘柄を理解できてないからですね。あと3~4年やって一通りめぼしい銘柄について理解がすすんでようやく…といったところでしょうか。


材料株は諦めて、業績スクリーニングを意識したほうがましかも

というわけで、私は結局決算短信読んで業績よさ気な銘柄を持っておくしかできない気がします。なので、どちらかというとスクリーニングの制度を上げるべきかな、と。

今まで私はスクリーニングを全然やってないんですよね。

・「決算後に暴落した銘柄」のうち業績が悪くないモノ

・好業績が出たのに数日上げなかったもの(上と同じですが)

ツイッターで話題になっているもの

などを見て、そこからようやく自分で調べて考え始めたりする。つまり「優良だけどしばらく普通の業績や普通の値動きしてる銘柄」は自分では見つけられないという状態です。



今はそーせいに一極集中で投資してますが、それが終わった後良い銘柄が見つけられなければまた溶かしてしまうだけ。次の準備を進めたいところです

【スポンサーリンク】