ワールド・エンド・エコノミカが大好き

主に日本株の銘柄分析をしています。 「WEE」のバートン氏のような格好いい投資家になるのが将来の夢です。

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「立派な人間になりなさい。そうすればきっと、立派じゃなくてもいいって言ってくれる人が現れるから」

世界は優しく慈悲深い言葉にあふれています。
「頑張らなくてもいい」
ナンバーワンよりオンリーワン
ですが、これらは賞賛とねぎらいの言葉であり、妥協や甘えの言葉であってはいけない。

安藤くんの言うとおり、完璧な人間などいないのでしょう。
ですが、私はそれを目指したいと思います。
たとえ立派な人間になれなくても、
立派な人間になろうとする意思は必ずも無駄なことではないはずです。


ベタだけど、「異能バトルは日常系の中で」結構好きだな。

「作家になりたいっていうよりは、物語を書いているのが楽しいしできればそれをたくさんの人に読んでもらいたいっていうか…。簡単にプロになれるとは思ってないし才能とか全然ないと思うけど、でも今は物語を書いているのが楽しいの」

「いいんじゃねえの?楽しいなら」

「応援…してくれる?」

「いや、応援はしない。」

「え?」

「なんつーのかな、こういう時簡単に応援しちゃいけないんだと思うんだ。友達が不安定で保証の無い道に進もうとしてる時は。お前が(ワナビ的なこと色々)やつだったら俺も適当に応援してたかもだけど」

「誰かの夢を応援するのはだれでもできるけど、心配するのは親しい人間にしか出来ないよな?まだお前がどこまで本気かわかんねーし、ただラノベ書くのが楽しいってだけならいいと思うけど。本気で作家になりたい、プロになりたいって思ってるなら、無責任に応援はできねーよ。まぁもし、自作を誰かに読んで欲しいって時があるなら、そん時は俺が読んでやるよ」 


こういう人って「気分だけ盛り上がってる時」にはすげえうざいやつに思うけど、本当に悩んでる時はこういう人に相談したいと思うんよね。

「異能バトルは日常の中で」は、「生徒会の日常」の厨ニ度を高めて主人公の残念⇔イケメンの振れ幅を増し増しにした感じですね。厨ニ病のことをメタ的に理解して、それでいながらベタに全力で楽しめるこの主人公、人生の達人すぎるだろ。

「どうだともよ!格好いいだろ!異能は最高に格好いい!…そして、ただ、それだけだ。それだけでいいんだ」

あげく、厨ニ病に悩む友人のケアまでできちゃうわけですごすぎだろ橘さんかよ

日常パートにおいては語彙が乏しいが、厨二モードの時だけ非常に語彙が豊富になる主人公。 日常においては馬鹿っぽく振る舞いが、厨二について語る時だけ超理性的。 完全に能力特化しとるな。 こいつほんとに面白い




逆パターンが青二才的な振る舞いだよね。自分の「異能」に振り回されてる。

「あいつは素人だ。あいつの炎は、己が手に入れた力を誇るというか、どこかの誰かにみせつけているようだ。私はこんな力を手に入れた。私を見ろ、私を見ろ。そんな奴は素人だ。突出する初陣首だ。その首を掻き切るのはたやすい」 

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