ワールド・エンド・エコノミカが大好き

主に日本株の銘柄分析をしています。 「WEE」のバートン氏のような格好いい投資家になるのが将来の夢です。

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「ビットコインは北朝鮮への制裁」論とは一体なんだったのか


実際は、JPモルガン自身がビットコインが安くなったところで買うという逆ヒカル現象だったのかも・・・



ビットコインについてはアレですが、この記事は読む価値アリと思います

おや・・・バフェットの様子が……


雑な投資サイトでは「バフェットは現金が何兆あるから暴落に備えてる」みたいな論理よく聞くけど比率でいうと過去最低に低いです。

ヒカキンの所属するUUUMがわずか10日で299.25ヒカル分の虐殺(時価総額減少)を達成

ヒカキンがどんなに良い人でも事務所が良い人とは言っていない。
まして個人投資家にとっては鬼のような存在と言えるでしょう。


ふくたろう先生毎日すごい面白いのに、面白さが株クラにしか伝わらないのもったいない。。。

UUUMが上場してからわずか10日で株価が初値6700円から4,600円になりました。

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http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/connect/ipo/201707272101.pdf

おそらくUUUMがこの初値を取り戻すには何年も掛かりそうです。


ちなみにどのくらい今のUUUMの株価が高いかというと

ちなみにエイベックスは売上1620億、経常利益71億円の企業です。
アミューズは売上470億、経常利益50億円の企業です。

ぶっちゃけこいつらも水物商売の割には時価総額たけえなと思っているのですが
UUUMは近い将来にこのくらいの売上と利益を達成するはずだというバリエーションが付いています。


そんなUUUMの現在の業績はこちら

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2016年度の売上は33億、経常利益2億円の会社ですが
2017年度の売上は47億、経常利益4億、と利益が倍々ゲームで伸びていることです。

UUUMに所属しているYOUTUBERの面々とチャンネル数の伸び

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お、この調子なら4年後にはUUUMはアミューズをこえるよ。やったねたえちゃん!

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E6%A0%97%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%86%E5%95%8F%E9%A1%8C

んなわけあるかー!!
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というわけで、成長見込みはもちろんありますが、今の株価は頭がおかしすぎるので、みんなさっさと忘れましょう。


この10日で減少したUUUMの時価総額は◯ヒカル分

ヒカルはVALUの売出しで4000万円ほど儲けたようです。これを1ヒカルとすると
それでは、この10日間でUUUMの時価総額はどのくらい減少したでしょうか?

発行済み株式数は570万株です。

その株価が2100円減少したので、119.7億時価総額が減少しました。

これは299.25ヒカルぶんです。

文字通り、VAZやヒカルとは格が違うというやつですね。裏技なんか使わなくても、公に認められた株式市場でヒカルの300倍の力を発揮するヒカキンチームなのでした。


まぁ、こんなありえないバリエーションの株に手をだす個人投資家は自業自得としか言いようがないです。



IPOの闇、野村證券の闇

こういう知名度がくっそ高い株は、IPOでゲットするに限ります。

今回のUUUMですが、そこそこ売り出し数が多く、IPOで当選する確率は低くありませんでしたし、もしIPOに当選できていれば6700円の株を2050円でゲット出来ていました。ありえないですね。<ここでIPOアフィリエイトを貼ると儲かりそう!面倒くさいからやらないけど!>



ただし、今回UUUMの主幹事は野村證券でした。(あっ

大部分は野村證券の金持ち顧客がゲットしたと思われます。

そして、だからこそ野村證券はこんなに高く釣り上げた後、空売りで儲けてるんでしょうね。

売出しを行っている証券会社は貸株も空売りもできるからね。わーい。たーのしー。




野村證券が主幹事の会社は地雷! SBI証券が主幹事の会社は殺人マシーン。 みんな覚えておきましょうね。

エンビプロ 「電炉の主原料である鉄スクラップ価格が上昇」

※8月29日に書いた記事です。銘柄分析はだいたい1ヶ月経ったら公開するようにしています。


まずトレンドとして「資源高」による資源リサイクル関係の株価が軒並み上がっているようです。アサカ理研、リネット、エンビプロ、(リファインバース)などがありますが、他の企業と比べて現時点ではエンビプロが圧倒的に割安であり、出遅れ銘柄と言えそうです。

エンビプロの業績

◆決算説明会資料
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/56980/d3c370da/e8f0/410e/9689/532eb6eb8f6f/140120170818458613.pdf


売上290億、経常利益10億、ROE9%で現在の時価総額は80億。PERは10倍前後。非常に割安ですが、なぜ割安かというと、今まで4期連続減益で、売上も360億→290億まで落ちているなど今まで業績が右肩下がりだったからです。

今まではずっと資源安が続いていた上出荷量自体が減っていたのでかなり苦しかったようです。また、業態の特徴として、限界利益率は20%近くあり伸びているのですが、固定費がとても高いので経常利益率が低いです。

生き残りをかけて多様な業種に進出するために先行投資が進んでおり、なかなか収益が安定しません。

今年度も「太陽光発電参入」「就労支援事業」「デジタルサイネージ」などに多角化しておりこのあたりはちょっと不安。





また、売上構成として「日本・アジア向け」の「鉄鋼」が大きなウェイトを占めています。
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このため、鉄スクラップの価格が非常に重要になります。




エンビプロのメインに関わる鉄スクラップの価格が高騰★★★★

エンビプロは多様な事業を行っていますが、メインは「リサイクル資源貿易取引」です。
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主に韓国向けを中心に、50万トンの出荷量。さらに出荷量を13%増加させたいとしています。



そして、この鉄スクラップが非常に高騰しているので、エンビプロの利益水準が大きく改善することが期待されています。

鉄スクラップ3割上昇 韓国鉄鋼大手など積極調達 :日本経済新聞
鉄スクラップ、輸出価格が一段高 | 日刊産業新聞

中国産の粗鋼半製品(ビレット)の代替として、アジアの鉄鋼メーカーが日本産スクラップを高値で買っている。国内の電炉は入荷が進みにくく、購入価格を引き上げている。


今までの鉄スクラップの価格と経常利益の関係ですが

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1tあたり30万円前後で推移したときは1Qだけで5.8億円の経常利益が出るなど大きく利益が伸びました。今回は8月に平均31万円以上の価格推移、今現在は33.5万前後まで上昇しており、これ以上の数字になることも見込まれます。

SteelStoryJpan■トップページ
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今後も資源高が続く場合、もちろん他の製鉄所もエンビプロに卸す鉄スクラップの値段を上げてくるでしょうが、特に1Qの間は値上がり益を享受できる可能性が大きく、1Qで5億程度の上乗せ、年間で見ても10億円クラスの利益の上積みが期待できます。まだ時価総額80億、経常利益10億の企業で、経常利益5億~20億クラスの上乗せはかなり大きいですね。


リサイクル資源以外の「金銀滓回収事業」「ASR再資源化」も同じく資源高の影響を受ける★

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こちらは規模がまだまだ年間6億円規模なのでそれほど重視しなくても良いと思いますが、
リサイクル事業は今後も伸びる可能性があるので、こちらできっちり利益確保ができればその分も伸びにつながります。


2015年12月に買収した子会社の東洋ゴムチップが利益貢献開始★★

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USSから買収した事業ですが見事に利益率が改善しています
まだ売上20億に対して利益が1.1億と現時点では利益率押し下げ要因ですが
これから更に改善の余地があります。



その他興味深い事業もありますが、規模がまだ小さいので今回はスルーします

太陽光発電参入」(今年度収益に1.3億上乗せしたいと言っていますが計画先行の印象)
バイオマス事業参入」
「障害者就労支援事業参入」
持分会社NEDO採択」

などありますが、これらはまだ規模が小さいので業績に大きく繁栄される規模ではないというか
むしろ費用先行状態なので、あまり触れないようにしたいところです。


株主構成

安定株主が70%程度です。
発行済株式総数が6468万なので2000万株が浮動株、となっており、12億円で買い占め可能だったアクリーティブと比べると、需給で売り方を締め上げるという方向性は難しいかと思います。ここ数日で600万株の出来高がありましたが、この人達が買い上げても浮動株はまだ結構ある状態です。

ただチャート的には上場来高値のため価格抵抗帯はなく業績見込みが拡大している限りは株価も上げる余地は大きいかと思います。

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今回大量の買い手が付いた1100円代を下回らない限り強気でいけると考えています。

おまけ

(エマルションフロー法はまだ研究レベルな気が……。あとエコネコルってのはエンビプロが改名する前の名前です。)
https://shingi.jst.go.jp/var/rev1/0000/1601/2016_jaea_1.pdf
グループ沿革 | 株式会社エンビプロ・ホールディングス

アクリーティブ

※8月28日に書いた記事です

アクリーティブについて簡単に情報を確認しました。
短期的にはおすすめ度2。長期的にはおすすめ度5です。できれば400以下でガッツリ買っておきたい銘柄。

アクリーティブの事業=ファクタリング(債権管理および、債権管理代行)事業

FPSFlex Payment Service)という名前で債権現金化ビジネスを手掛ける。

①アセット事業=債権現金化ビジネス。
 小口の債権を「期限前に安く買い取って現金を払い、きっちり債権を回収すればその差額が利益になる。

②ソリューション事業
 ・債権回収の管理代行ビジネス
 ・レジ業務の受託  →2017年に売却済。


など。詳しくはこちらをご覧ください。

企業分析:8423アクリーティブ(3.0) : すぽさん投資ぶろぐ




ポイントとしては、
■利益率が高い債券回収ビジネスをおこなっている。

■今まではほとんどがドンキ向け債権を扱っていたので貸し倒れリスクが少なかった

当社グループの債権取扱高における(株)ドン・キホーテ向けの割合は、2016年3月期においては53.4%、2017年3月期においては55.8%となっております。また営業収益における(株)ドン・キホーテに対する実質的な依存度は2016年3月期においては58.9%、2017年3月期においては71.4%となっております。


■現在は「芙蓉リース」の子会社になっており、ドンキ向け債権以外も手がけている
芙蓉リース、ドンキから学ぶ小回り金融 証券部 藤原隆人 - 経済中心に書いてます!

ドンキの傘下入り後は6期連続で増収増益で売上高に占めるドンキ向けの比率も9割から6割まで低下している。同席したドンキの大原孝治社長は「特定の小売りグループ色を薄め、金融のプロに任せるほうが事業の幅を広げ成長できると判断した」と語った

というあたりでしょうか。


7月にも「トライアルカンパニー」という九州の大手スーパーとファクタリングサービスで提携するなど今までの実績をもとに独自に顧客を拡大していっています。



2018年度の業績

http://www.accretive.jp/pdf/ir_library/20170802_kessan_shiryo.pdf

レジ受託事業を売却してしまったので利益はやや減少しているものの債権取扱い量は増えている。小売業向け債権買取がやや低調なことが気になりますが、その他は成長を続けており販管費や資金調達コストの減少により、来季以降は巻き返しが期待できると考えます。



株価へのプラスが期待できる要素

①浮動株が非常に少ない★★★★
50%以上を保有する芙蓉リースと、25%を保有するドンキホーテが超安定株主。会社法上の関係性なので、議決権の関係上、どちらも環境が変わらない限りは売ってこない。

→現在の浮動株は7.2%、300万株、12億円程度しかない!!買い占めが進んだ状態で材料が出て人気化すれば、一瞬で需給が逼迫し大幅高もあると思います。



②芙蓉リースは520円でアクリーティブの株を買収している★★★
2016年12月に1株520円でTOBを実施。当時の株価が401円だったので、30%もプレミアをつけて買っている。

芙蓉総合リース、アクリーティブに対する公開買付け開始|M&A ニュース速報 | M&A タイムス
芙蓉リースとしては必要もないのに企業価値より安く買うことはない。今後この価格を越えてくることを当然視野に入れていると考えるべき。長期保有であれば心配なく買って問題ない水準。

また、芙蓉リースグループに入ったことにより資金調達コストやリスクが減るなどプラス効果も出ています。



③芙蓉リースの傘下で、新規に成長分野である「医療・介護」の小口債権を取り扱う(アクリーティブメディカルサービス)★

この分野は少しリスクがあるが、逆に言うと芙蓉リースとの競合はなく、芙蓉リースのバックアップの元取扱高を増やしていくことができるということになります。

芙蓉リースが狙うのは市場が拡大する病院や調剤薬局、介護事業者向けの診療報酬や介護報酬の債権を買い取り、早期に資金を融通するサービスだ。アクリーティブは医療・介護向けにすでに400億円規模の資金繰りサービスを実施している。高齢化を背景に国民医療費は毎年1兆円増加、介護費用も増えており医療・介護は国内の数少ない成長分野だ。だが、芙蓉リースの主力は、航空機リースや産業設備のリース、ホテルなどの建物リースといった重厚長大な分野。1個98円の歯ブラシといった小口債権を裏付けとした管理や融資は苦手だったが、小回りの効くアクリーティブを通じて小口金融のノウハウを学べる

ドン・キホーテとの関係は最低でも4年間は現状維持のためドンキ向けの売上が減ることもなく、売上拡大につなげられる可能性が高いです。

最近立て続けに「南日本銀行」「三重銀行」などとの提携をして、資金調達を行い、競争力を強化しています。おそらく今後も断続的にIRが出ることが期待されます


※ただし、介護ファクタリングは競合が非常に強いです。「オリックス」「豊通オールライフ」「東京センチュリー」「SMS」「リコーリース」など大手との競合。売上は拡大するものの利益率的には少し厳しいかもしれません。



④「ドン・キホーテとユニー・ファミマとの提携」による顧客範囲の拡大★★★
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170825-00149723-hbolz-soci
ソリューション事業がファミマ店舗にも拡大でき、さらにファミマへの納入業者に対しても、債券回収ビジネスが拡大できる可能性あります。ただ、現状他の企業がやっているはずなので、そこからのスイッチングが可能かどうかはドン・キホーテ次第かと思います。



ドン・キホーテHDの銀行業進出時にシステム受託の可能性あり★★★★★
ドンキホーテHD、銀行業は当然視野に入っている=大原CEO | ロイター

ユニー・ファミリーマートホールディングス (8028.T)も銀行業への参入を検討している。

これが実現し、アクリーティブが銀行業における受託をできるのであれば、セブンアイホールディングスとセブン銀行と同じ比率で考えたときにアクリーティブも10年間で時価総額1800億くらいまで伸びるとい夢を持てるかもしれません。


事業上のリスクについて

事業等のリスク|アクリーティブ株式会社

現在はドンキ向け債権が多いので良いですが与信が難しい医療・介護関係には少し不安が残ります。

あとタイ事業は今のところ売上が少ないのでそんなに問題はないですが少し気になりますね。

ですが、少なくとも2018年度に関してはリスクは少ないと考えています。

歴史的な低ボラ相場らしい





GDP比では21000がMAXか……


高値圏で、海外勢が3週連続の売り越し……




この人のツイートはすべて大事だから、全部記録したく成るよね……まぁ今日はインパクト大きかったからついまとめちゃったけどほどほどにしなければ。

すべての結婚している男性に「ナイスファイト!」という賞賛を贈りたくなる「とあるパイセンの結婚指輪購入講座」

とある方が、もうすぐ結婚する後輩に大真面目に「結婚指輪購入の指南」を語っておりましたがこれがめちゃくちゃおもしろかったです。
なお私にはせっかくの知識を使う機会がないもよ……って言わせるな(血涙


その1 結婚指輪にサプライズはいらない! むしろサプライズをやると一生恨まれるリスクがあるので絶対にやめろ

そんなものは女性は求めてない。女性は、一生付けるものだからやつらは自分で選びたい。選ぶ際の過程を心ゆくまで味わいたい。それを台無しにしたら、喜ぶどころか一生恨まれても文句言えないぞ。いいか。絶対に予算を「二人で」決めたうえで一緒に買いにいきなさい」

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